2006年07月29日

説教はする方も、される方もイヤなもの、そこで、、心に残る言葉で、心に届く言葉で


こんな説教だったら直接受けてみたかった


(あんた!突然文字走らせて、何?)
  (HTMLの練習)
(う〜ん、H・T・M・L、う〜ん。HEんな・TOうさん・MAじに・LEEをはく)
  (さっぱりわからん)
(もてようと、無駄な努力をすること)
  (本当に、仕事なのだ!2回ぐらい走らすように設定、、)
(あんまり走らすと、パソコン壊れそうやなー)
  (そうやなー、、同調できんわい!壊れるか!そんなことで)
(でも、慣れてない人は、見て驚いたり、、)
  (大丈夫、こんなブログ結構ある。)
(すごいしゃばやね!読みそこなった人は、「更新」をクイックですか)
  (その通り、、ヤッパリ5回位走らすか?)
(駄目!2回!)
  説教名人

『冗談をいわれては困る。チェスで取った駒を使わんのこそ、捕虜の虐殺である。そこへ行くと日本の将棋は、捕虜を虐待も虐殺もしない。常に全部の駒が生きておる。(中略)しかも、敵から見方に移って来ても、金は金飛車なら飛車と、元の官位のままで仕事をさせる。これこそ本当の民主主義ではないか。』

 誰が言ったか。   枡田幸三 (第四代名人)何でもこの大先生、タバコ200本、酒一升を日に費やすとか、、羽生名人が今でも通用する棋風だと言ったとか、、
武芸者になろうと思っていた少年時代があったり、三尺の物差しの裏に「この幸三、名人に香車をひいて勝ったら大阪へ行く」と書いて14歳で家出。豪放磊落。
 そして、先の言葉は、GHQの高官に向かって枡田幸三が吐いた。
ロバート・ケネディにも説教したことがあって、帰国したロバートは、「日本に、変わったのがいるから、ぜひ会うべき」と大統領に進言したと、、
 恐るべきは、枡田幸三、、
この『説教名人』斉藤 孝著 は、おもろい人の説教が一杯。星一徹もいます。

  雑誌の連載に「涼風が立つ」と云う言葉について書かれています(週刊ダイヤモンド今週号)。確かに成熟した言葉遣いですね。使いたいけど、そんな状況あまりない。発する時がない。そんな感性もない俺ですか、、、

posted by 社長 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書で脳を光触媒
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