2006年07月28日

地域おこし 地域活性化 このままでは、現状も維持できないよ、、

山中温泉 ゆげ街道   山中温泉 ゆげ街道  山中温泉 ゆげ街道 

 「地域おこし 地域活性化」叫んでも、、

 山中温泉は、「ゆげ街道」なるそぞろ歩きの町並みを形成中。「ゆげ街道」といえば、「ゆげ」が見える、草津や別府の風景想像するんだけど、ここの「ゆげ街道」は、湯気がない。各商店が本業以外の一品を陳列もしくは販売している通り。「ゆげ街道」ではなく、もっと違うネーミングの方がいいと思うんだが、、、よくあるのが「楽市楽座」「朝市通り」。山中節でも聞こえてくるような情緒は、まだないが、「ワスレシャンスな通り」なんか「シャンゼリゼ通り」みたいでよくないか?情緒がない?すいません。

 さて、わが市。どうしたものか? 「温泉街2軒(たがわ竜泉閣・まつざき)」幸いにもいい旅館ではあるが、、山の中にあるわけでもなく、ロケーションがイマイチ。丘陵公園、動物園もある。県内最大のレジャーランドもある。なぜ、、、どれも全国的知名度が低いから。知名度は努力して高めるモノでしょう。と言われるのがオチ。
 それに、観光や商業の町ではなく「工場の町」になった感がある。ソニー、東レ、東芝、コマツ下請企業群、繊維の小松精練、あるよねー、すごいよねー。税収もあって、いいよねー。
 「九谷焼」産業もあるが、結構ひどいみたい。「九谷焼」は当地だけなんだから、やり方しだいでは、生き延びる会社が絶対いる。ただ、自分が宣伝をしても、独占できるわけでもなく、協同組合から脱しきれないよね。カタログだって自社だけでは無理。けど、HP見ててもチョット時流に乗り遅れている感がある。父ちゃん母ちゃんでこじんまりと卸業を営んでいれば十分食べられるという方向なのか、それが伝統産業を守ることなのだろうか?本当に、行政は何もしてあげれないのであろうか。

 なんか、くすぶるだけで終わるんだよね、、、地域おこし、地域活性化はそんなモノ。ある意味地域間の競争だから、少数の勝ち組と大多数の負け組みが出るのが当然。
 わが市は、「工業の町」で勝ち組。道路も物資運搬用に作って「建設も」やっていけるか、、そうは行かない。
 「工業の町だけで」終わるような気がする。

山中「ゆげ街道」にある商品です。

光触媒造花と山中塗


 山中塗調の粉ね鉢にアレンジしました。
造花のことなら 緑栄yahoo店まで
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