2014年04月17日

サクラ

今年のサクラ.JPG

『世の中に 絶えて桜の なかりせば
   
    春の心は のどけからまし』(業平)


桜のない、春は考えられないし
そんなこと考えてみたこともないのが、普通。

この歌を学校で習うまでは。

サクラが日本人にとって
ナニモノであるかは、実に深過ぎます。

妻いわく
「花札でも、サクラのまん幕は点数が高い!」
平和な人です。

今年もサクラの画像。
小雨が上がったときに一枚。
いやはや、アップもいいものだと思いました。

「暖を待つ 吾にも似たり 濡れサクラ」
posted by 社長 at 23:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 歳時記