2014年04月14日

火星は赤い

火星は赤い.JPG

火星はやっぱり赤い。
あたりまえなのですが
小学生のころ父が無理して買ってくれた天体望遠鏡で初めて観た時
「赤い!気持ち悪い!」と

今日は、火星の接近日というニュースで
妻と二人で、火星を眺めました。

星は、変わりません。
スパンが長い。勿論私のじっちゃん、ばっちゃんの頃からも変わらない。
変わらないことが、この年になって嬉しいです。

話変わって「クリミア」
ロシアは芸術的にも、科学的にも
優れていますが
国家のランク付けがあるとしたら
現況では、下がりつつあります。

そんな国家のアイデンティティからの反発のようにも見えます。

近年、個人のアイデンティティの時代から
国家のアイデンティティの時代に
また、戻ったように思えます。

新興国の急伸が、先進国を不安にさせてるかのようです。
主たるものと属するもの。
ウクライナは新興国ではありませんが
目指すところは、新興国。
難しい問題です。
何せEUへの選択が、将来的に正しいかと云い切れないのだから。

住む人の権利なのか、土地の附属性が大切なのか。
住む人ならば、簡単に国家は変異します。
しかし、住むということはどういう事なのでしょうか。
国民主権と国家・国土の問題。
土地は、国家のものであって、個人のものではない
という制度化があるのも理解できます。

日本にも、将来の波乱が見えます。
子どもは沢山。大勢産んで欲しいものです。
産める社会が大切だと思います。
そして、やはり教育なのでしょうか
posted by 社長 at 21:25| Comment(46) | TrackBack(0) | 徒然