2013年08月27日

システィーナ礼拝堂500年祭記念ミケランジェロ展へ

システィーナ礼拝堂500年祭記念ミケランジェロ展.JPG

テレビですごい入りだと言うので
「システィーナ礼拝堂500年祭記念ミケランジェロ展」を
観賞してきました。

期待感いっぱいで行ったので
多少がっかりした部分も。
「天井画」の安っぽいコピーにがっかり。
「最後の審判」の解説は良かったけれど
新しい知識になることはありません。

「ダヴィデ」や「ピエタ」の実物大コピーもなく
(4メートルを超えるコピーを置けというのも無理な話なのかも。
それともシスティーナ礼拝堂とは関係ないからか?)

習作・素描・手紙のオンパレード。
これで満足できる方は
逆に「ミケランジェロ通」なのかもしれません。
私は、ど素人過ぎたみたい。

ミケランジェロの15歳での
デビュー作(?)と言われる「階段の聖母」は
日本初公開の作品だったので、
珍しいものを見させて頂いたという感じ。

でも、やっぱり「ミケランジェロ」は
すごいです。
「神のごとき」と言われる訳を感じられる空間でした。
1400円だから、親切な価格です。
どうぞ、まもなく、次に始まる
国立西洋美術館へどうぞ。

システィーナ礼拝堂500年祭記念展ならば
「ダビンチ展」や「ラファエロ展」が
どこかで開催されてるのでしょうか?
posted by 社長 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2013年08月22日

暑い夏も、処暑を過ぎれば

ハス.JPG夕焼けとハス.JPG

暑い夏も「処暑」を過ぎれば段々と
涼しくなるはず、と言われるがどうなんでしょう。
太陽が黄経150度に位置するのが
この「処暑」らしい。

24節気を覚えていれば、簡単なのでしょうが
処暑が何番目かは覚えてませんよね。

判るのは
0度は
当然「春分」ですよね。
90度は「夏至」
180度は「秋分」
270度は「冬至」なんと覚えやすかったこと。

ついでに、それぞれの間のド真ん中ということで
立春が315度
立夏が 45度
立秋が135度
立冬が225度
ココまでが簡単です。

だから、この「八節」の他は、この応用でしょうが
覚えておく必要もなかった。

で、便利なサイトを発見。
これです
納得しました。

写真は、この季節恒例の画像
「はす畑」のものです。



posted by 社長 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然