2013年06月28日

光触媒の親水性は梅雨時に威力を発揮します

梅雨時になると、光触媒の親水性の効果がはっきりと確認できます。

ガラスに光触媒を塗布すると
水にたいへん馴染みやすい親水基(-OH)に覆われて
雨水が薄く広がります。
パンフレット等には、ガラス面と汚れの間に浸透するような
イメージ画で説明されています。
親水性とか超親水性と表現されます。
光触媒の親水性.gif

また、紫外線によりガラス面に活性酸素が発生し
ガラス面の有機物や細菌・カビ・汚れを分解します。

よって、汚れがキレイニなる。
それを光触媒のセルフクリーニング効果といいます。
親水性と分解力の合わせ技です。

外壁材も同じことです。



「当社では、ガラス面を磨き上げてコーティングしています」
と宣伝している業者さんがいますが
むしろ、磨き上げてコーティングしないと
光触媒が均一に広がりません。

磨き上げることは、当然なことでむしろ必要なこと。
全業社が行っていることです。

問題なのは
その光触媒の親水性・分解効果の持続性です。
何年持つの?

画像は、光触媒をコーティングして、5年経過した状態です。
年4回の清掃業者が入っていながら
光触媒の親水性・分解効果が持続しています。

施工するに当たっては
お値段はもちろん、何年効果があるのか
現場を見たほうがいいです。
業者によって、バラツキがあります。
posted by 社長 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2013年06月16日

「個」に思う

山法師の花.JPG

日本対ブラジル戦をテレビで見ました。
朝の4・5時でも、まったく眠気もないので
バッシと目覚めました。

やってくれるか!と言う期待感もありましたが
こうも「差」を見せ付けられては
「次は頑張って」としかいいようがございません。

「優勝」を目指しますの発言自体は
悪くはありません。むしろ、好きですその姿勢。
しかし、「差」が大きすぎます。

何を工夫すれば勝てるのか?
はたまた同点で追われるのか?
工夫(システムを含めた)で
何とかなるような「差」とは思えませんでした。

こりゃ大変です。
マスメディアも煽りすぎの感もあります。
ヨーロッパで活躍しても
「周りのおかげ」かもしれません。

「個」が大切なのは十分わかりました。
優れた「個」の集団でないと太刀打ちできません。
2人で囲んでも、突破され
2人で囲まれ、簡単に取られてしまう。
もっとすごいのは、日本がやるべきことを
ブラジルがいとも簡単にこなしている。

朝の6時から
不機嫌な自分がいました。
posted by 社長 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2013年06月13日

先っぽ禄剛崎

能登半島最先端.JPG

半島の先っぽを
○○崎とか□□岬とか名付けていますが
違いは何と思い海上保安庁のhpを見ました。
ココです

能登半島の先端は、禄剛崎です。
駐車場から、山道をちょこっと歩いてたどり着きますが
そのちょこっとがナカナカくせもので
帰路「まだありますか?」と3組に聞かれました。

先っぽ禄剛崎に立てば
180度以上水平線が見えて
地球が丸いことがわかります。

いつ来ても、爽快な気分になれて大好きです。

聞かれると言えば、
このゴジラ岩も小さくて
誰かがカメラを向けていないと、わからないようです。
「どれ?」「あれ」見たいな感じですが
確かに、形も皮ふ感もゴジラです。
ゴジラ岩.JPG

先っぽに話を戻しますが
「終点」とか「先っぽ」という所、行きたくなりませんか。
先っぽまでが途中で、とにかく先っぽまで行かねば気がすみません。
列車も「終点効果」で、終着駅が観光地になることが
多く見られます。
あの空海だって
室戸岬まで歩みます。
先っぽゆえに何かがあります。
それは、昇る太陽か沈む太陽に他ならないのでは。

ちなみに禄剛崎は
水平線から昇る陽、沈む陽の両方が見えることで有名です。
posted by 社長 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2013年06月10日

ココはどこ

ここはどこ.JPG

この看板を見て
ココがどこだか? 
わかる方は、ココへ来たことのある方。

確かに、この場に立てば
この看板の意味することがわかります。
「東京」より
「上海」とか
「函館」「福岡」とかの方がいいかな。
「対馬」もいい。
「佐渡」もいい。

株価が乱高下しています。
ひょっとして、この前が売り時だったのかな?と
思っている方が多いようです。

だから、またこの前に近づくと売り場に。

でもまた、買い場になって
またまた、売り場に。

結局、この乱高下で
大きく儲ける方がいます。
確実にいます。

不思議ですね。
そんなことで儲けることは、実に生産的ではないのに
金が生まれる。
誰も、生産していないし、消費していない。
だが、売買している。

そんなことより、ココはどこ?
posted by 社長 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2013年06月05日

麦秋の夕日の中の猫

麦秋の猫.JPG

麦秋の夕日の中に猫一匹。
刈り込まれた麦畑に、何を思っているのか
猫一匹。
民家までは、500メートルはあります。

雑食がゆえに
何かを狙っているのか?
はたまた、ただの気まぐれか?
道に迷ったか?

猫は、泰然自若で
ただ夕日の方向を見入っている。

「麦秋の夕日を見入る猫一匹」

そのままの句で、申し訳ございません。
そりゃ、ミレーの「落穂拾い」のような
生活感はありませんが、
これも本当に「絵」になっていたので。
ついでに方や朝日、方や夕日の違いはあります。

たかが猫、されど人に寄り添う生き物。
何を思っているのか
気になります。

posted by 社長 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然