これ、手押しポンプ。
懐かしいです。
子供のとき、「能登」の親戚の家で使いました。
あの頃は、「水道の蛇口」よりもこの「手押しポンプ」の方が
不思議でした。
本当に不思議で、しょうがなかった。
今から思えば、「弁」だけの事なのに。
夏休みでした。
おやつは、トウモロコシです。
今は、「車」に食べさせていますが、昔は人がトウモロコシを食べていました。(バイオ燃料へのイヤミか!?)
そして、スイカ。
絵に描いたように、ポンプの下にタライ。スイカ・キンカン瓜。
セミの声。
そして、今。
川の上に「手押しポンプ」
花の水遣りの為に。
なんだか、楽しい気分になります。
「俺も水やりたい!」と叫ぶ子供たちの姿が眼に浮かびます。
でも、甘い!あまい!
老人会・女性会が水当番みたいです。
はしゃぐ子もいないか。
我々、中年はいろんな物に心躍ります。
「三丁目の夕陽」であるように、昭和30年代の日本がいろんな所で顔を出し、実に懐かしい。
この「ポンプ」で、なんだか気分が晴れました。
瞬間ですけど、、、すぐ現実に、、、あ〜あ、年いった、、、。


