2008年07月28日

花に水を

花に水を

これ、手押しポンプ。

懐かしいです。
子供のとき、「能登」の親戚の家で使いました。

あの頃は、「水道の蛇口」よりもこの「手押しポンプ」の方が
不思議でした。
本当に不思議で、しょうがなかった。
今から思えば、「弁」だけの事なのに。

夏休みでした。
おやつは、トウモロコシです。
今は、「車」に食べさせていますが、昔は人がトウモロコシを食べていました。(バイオ燃料へのイヤミか!?)

そして、スイカ。
絵に描いたように、ポンプの下にタライ。スイカ・キンカン瓜。
セミの声。

そして、今。
川の上に「手押しポンプ」
花の水遣りの為に。
なんだか、楽しい気分になります。
「俺も水やりたい!」と叫ぶ子供たちの姿が眼に浮かびます。

でも、甘い!あまい!
老人会・女性会が水当番みたいです。
はしゃぐ子もいないか。

我々、中年はいろんな物に心躍ります。
「三丁目の夕陽」であるように、昭和30年代の日本がいろんな所で顔を出し、実に懐かしい。

この「ポンプ」で、なんだか気分が晴れました。
瞬間ですけど、、、すぐ現実に、、、あ〜あ、年いった、、、。
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2008年07月27日

久々の雷雨、李白、むくげ

夏の花

雷雨あり 息ふき返る 夏の花

久しぶりの、雷雨です。
庭のコケも、元気でました。
庭が涼しい風を生みます。

雷は、夏の季語なんでしょうが

雷と言えば
ふきのとうの「春雷」を想い出すのは
50代の人々か?

「突然の雷が 酔い心地 春の宵に ♪」(山本康世作)

この出足の詩が、実に叙情的で大好きです。
三題目が秀逸です。
ネットで検索してみてください。

そして「詩」
「漢詩」

「李白の予言」が話題になっています。
完全なイカサマ。
中国は、こんな偽者をも作るんかい!と思う反面
「漢詩と言うのは、おもろいパズル」と感心したり。

 北暮蒼山蘭舟四

 京無落霞綴清川

 奥年葉落縁分地

 運水微漾人却震

「蒼山」は雲南省の山
「李白」は「四川に育ち」いろいろ旅をする人生になるんだが
「雲南省」には足跡を残さない。
だから無い!とはいえないが、、
この漢詩(七言絶句)の意味不明。
北京は当時幽州。

写真は、「むくげ」
はかない事のたとえに
『槿花一朝の夢』といいますが
「槿花」は「むくげ」のことです。

ハイビスカスは弟分。
朝咲きの一日花です。

もう夕方になりました。
「むくげ」はもうひと夏を終えたようです。

人の夏は、まだまだこれからですね。
posted by 社長 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年07月21日

大暑間近、さすがに暑いですね

エベレストのゴミ

大暑間近、ここ数日、流石に暑い。
「溽暑(じょくしょ)」なる季語があります。

湿度が高い、ジッとしていても汗ばむ、嫌な暑さ。
文字からして、何だか「ネチョット」としているような気がします。

何だか、さわやかな番組をと思い
「三浦雄一郎のエベレスト登頂記録番組」を見たのですが、

三浦氏の気力、体力に驚かされたのは、当然なんですが
頂上付近に転がる、酸素ボンベのゴミにも
驚きました。

それこそ「命がけで持って帰れ!」と
叫びたくなります。

さわやかな番組が、バカらしくなりました。

自分達の夢のためには、これぐらいは許されると
思っているのでしょうか?

日本人の落書き騒動も
そこまで、謝罪する日本人はエライと。

もっとすごい人は、最初から落書きなどしません。

と言うより、普通はしないでしょ。

悪事の後、改心して、褒められる。
最初から、悪事をしない人は、褒められない。

悪事が経験則になって、より人が磨かれた、、、

物はいいよう、物はとらえ方次第。

人って、面白いですね。
助かる道(言葉)もいっぱいあって。
そうでなければ、生き難い世の中になるよね
posted by 社長 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2008年07月18日

私らが子供の頃は、暑かったのか?

夏の暑さ

私らが、子供の頃は暑い夏だったのか?
温暖化といわれ、「過去の夏」がわからない。

平気で走り回ってた子供の頃、気温はいか程?

調べてみました。
気象台の過去の記録で。
ご自分の「●●地方気象台」で検索してください。
子供の頃に、ネットがあれば、8月31日に「夏休み帳のお天気調べ」であせることは、なかった。
(すごいですね!ネットは便利です)

1970年大阪万博の年
7月18日の金沢市 35.1℃
7月20日から8月31日までで最高気温が30℃に達しなかった日は、
6日間だけ。実に暑い夏休みだったのだ。

高校時代、炎天下で行った部活。
高校1年の夏は 30℃以下13日間。

ちなみに昨年は、7月20日から7月末で、最高気温30℃を超えた日はゼロ!

さて、「パパが子供の頃は、今より暑い夏休みだったけれど、勉強も部活も一生懸命やった!君もがんばれ!」と言えるのか否か?
posted by 社長 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年07月17日

休漁と価格、需要と供給を考える。

なつ・夏

漁師が大変であるのは、よく分かる。
店頭価格で漁師の取り分は30%もないというのだから、、

価格が上がれば、魚を買わない。
ただでさえ、魚をサバケナイ人が多くなったのに、、

流通経路も長い。

どうしたらいいのだろうか?
「魚を食べると頭が良くなる♪♪」の歌ぐらいでは
需要は喚起できそうもない。

よく言われる、
日本人の食文化として、どうのこうの、、、
それも、実に具体性に欠けます。

間違いではないのだが、
実際どうするの?

最終小売業者が
赤字覚悟で、魚を売るしかないのか?

驚いたコメント。
某回転寿司店。
「当社は、全て冷凍品だから、休漁は関係ありません」
これは、マズイ!
そこでは、食べません。ひょんな事からイメージが低下します。

鮮度はどこに行った。

需要と供給といえば
i-phone。
生産が追いつかない。(というより計画供給)

供給不足。

しかし、であります。
仮に、ソフトバンク契約者の半分がi-Phoneに代えたら
インフラがパンクするかも。

データの取得で混雑します。
何せ、携帯電話でありながら携帯電話でない、マルチ機なので利用者は、思い思いにダウンロードするのです。

魚は、腐りモノでしかも、代替品が肉。そして調理はつきもの。
供給側が弱気になってしまうのも分かります。

かたや,携帯の新機種。
供給側の強気が目立ちます。
調整しながらの供給。

そして、ソフトバンクのインフラと同じなのが
インドや中国の石油。

国内メーカーが安い車を生産し
車の販売量の増大を見込む。

不足するのは、石油。

別に中国やインドが悪いのではありません。

余りにも、後方から追いついてくる人達が多すぎて、何でも不足します。

一旦は下がるであろう「原油」
けれど、長期的に見たら、需要は拡大するばかり。

今年が未来に向けての経験則になった事が
最大の救い。お勉強でしたね。

イランが戦争でも仕掛けてきて、それに乗ったら
この原油高が恐ろしいことに。

だから、逆に仕掛けられても、しないよね。

イランは、実にすごいタイミングで
国際社会を揺さぶります。
posted by 社長 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年07月15日

誤報。マグニチュード12.7の地震

産経新聞によると(以下文面拝借)

愛知県岡崎市の小中学校などに設置された「高度利用者向け緊急地震速報」の端末からマグニチュード(M)12・7、震度6弱の地震が起きるとの情報が14日夜に誤って流れたことが15日、分かった。一部の学校で避難騒ぎもあった。

 市防災課によると、14日午後7時41分、端末22台から、約1分半後に地震が発生するとの情報が発信された。岡崎市の額田中学校寄宿舎では職員や生徒約100人が机の下に隠れるなど、市内の2校で避難行動が取られた。

マグニチュード12.7。
そんなものが、あるのか?
それが、震度6弱ですむのか?

という疑問。
調べると
1960年チリ地震のマグニチュード9.5が最高値みたい。

この前の四川省の地震の死者の多さに驚いたのですが、
1556年 中国 華県地震は死者83万人。


流石に、機械的に間違っただけあって
「12.7」などというものになるのでしょう。
人間が介在するなら、この数値で既に気付き発表を止める思いますが、、
実は人間も介在していたが、速報が命とばかり
確認せずやったか!
確かに、確認する時間も惜しいかも。

これが、日中都会でのことだったら
大パニックになりなしないか?


話戻って、今回のこのミスに限って
「1分半前」という時間があり、その間マグニチュード12.7を待つというか、対峙するというか、、
これは、恐怖です。

机の下にもぐっていても、不安を通り越して
絶望感に近いのではないか。
posted by 社長 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年07月12日

てっせん 花の水切りの科学

てっせんかずら てっせん 花の水切り

家の庭のてっせん。
綺麗に咲いています。

「てつせんは 花火の花の たぐいかな」 李 吟

てっせんは、篭に生けると
風情がありますよね。
実に日本的。

と思ったら、中国原産でした。

さて、こう暑くなると
生花が直ぐに傷みます。

お客様が、質問と言うので
造花の事かと思ったら、
生花の水切りの事でした。

コツを伝授してくださいと。

答え
細菌の着いていない、綺麗なハサミで切る。

胡蝶蘭の根切りと同じで
火に炙ってからでもいいかな。

しかも、なるべく洗面器よりバケツで。
深いところで。

科学的な理由。
その方が、水圧が高く茎に侵入しやすくなるからです。

バケツの水面から1cmの深さだと
1g重/cu
水面から10cmだと
10g重/cuになります。

そうなんです。水深と水圧は正比例なのです。

話は、てっせんに戻ります。
庭のてっせん、この5月に父が、
庭掃除をして切ってしまいました。
根元からばっさりと。
雑草と思ったらしい。

可愛そうなので
「てっせん切ってどうするの?」と言えず
(父がかわいそうで、、)
そのままに。

しかし、さすがてっせん。
生命力は、原産国に似て強い。

で、例年の十分一ですが見事に咲いています。

ここまで書いて気がついたのですが、
「山芍薬」も無くなっているよな気がします。

ありゃ!
posted by 社長 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2008年07月11日

ブルーローズ NHK 美の壺

ブルーローズ3

朝、NHK BS放送
「美の壺 95 薔薇」を再放映していました。

「ブルーローズ」や「天の川」、「聖火」を紹介していました。
当社が扱う、アートフラワーにも当然、ブルーローズはあります。

サントリーさんが開発したブルーローズは
どちらかといえば、紫に近いようです。
(世界バラ会議 大阪で観ました)

アートフラワーでは、勿論完全な青になります。
照明を落としたところで見ると
すごく、綺麗で、、、
泉鏡花の世界です。
(幽玄なという意味です)

実は、ブラックのバラも「ヤルモンの子です」
(ヤルモンの子=期待を裏切らない働き、出来)

ブルーローズ4

NHK「美の壺」はここから

緑栄のアートフラワー「ローズ」はここから
posted by 社長 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年07月09日

檀れい 金麦 サントリー 好調!

パプリカ7月9日

サントリーが好調らしい。
第三のビール、「金麦」が好調なのであります。

女優の檀れいを起用したことも、要因のひとつ。
CM発信するイメージは、重要ですね。

それと、缶のデザインも秀逸です。

なんだか、檀れいのイメージと重なるように思えるのが
またすごい。

派手でもなく、地味でもなく、安っぽくならずに、、

金麦のCM集は、
ここからどうぞ!「金麦・檀れい」
(広告紹介から入ってください。)

アサヒ「スーパードライ」
キリン「ラガー」
サントリー「プレミアムモルツ」
サッポロ「エビス」

これらを一缶づつ一夜にして飲むと、
350缶ならいたって簡単だと思うのだが、
まだ、やったことがない。

やる必要もないか、、

さて、今日のニュース。
ベルーナの呉服販売問題。
驚きました。呼び寄せていたんですね。

石油情報センターが9日まとめたレギュラーガソリンの店頭価格(7日時点、全国平均)は、前週比から9・5円高の1リットル=181・5円となり、昭和62年の調査開始以来の最高値を更新した。180円を突破するのは史上初めて。首都圏や東北の一部など、競争環境が厳しい8県では170円台に留まったものの、他の都道府県では軒並み180円を上回った。産経新聞の記事。

私の車は、満タンにすると九千円台。
驚きました。長生きしてみるもんだと、、
ここまで、上昇するとは、、

しかし、ペットボトルの水は何円?
と思ったら、まだガソリンは安いと思いました。

タンカーで運ぶ原油と南アルプスの天然水。

この二つの価格が、この先十年二十年後どうなるのでしょうか?

将来、石油の代替品はあっても
水の代替品は、ありゃしません!
海水から水を造るのでしょうか?

「水」の恩恵をまだ感じない、平和な時代です。
「水」の争奪戦が始まったら、これは怖い。

写真はパプリカ。
まだ、ピーマン状態です。
posted by 社長 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年07月08日

光触媒造花、三千個出荷完了。

造花と胡蝶蘭の色

光触媒造花、三千個出荷し到着確認。

今回の光触媒造花も、効果を確認したのですが、
アンモニアに対しての
分解スピードがやたら速い数値になりました。

造花に吸着する量も半端ではない、と思います。
そして、分解も早い。
吸着と分解が進んでいると思います。


測定中は、
他社もそうなんですが、
検査をする「材」と
紫外線ランプとの距離が非常に近い状況になってしまいます。

殺菌ランプも意外と紫外線量が少ないということを知り
驚くのですが、それが「うす曇の太陽光」程度であることに
再び驚くのであります。

太陽光は、私達の皮膚を破壊している、と思うのも
正解なんでしょうが、
「殺菌」もしてくれています。

話戻して、
検査のどこかの段階で
紫外線によるモノなのか?光触媒によるモノなのか?
吸着によるモノなのか?
を考察しなければなりません。(どこかの場合は「拡散」もありうる)

「材」と紫外線が近い状況なら
そのデーターのどこかの時間帯で
「菌」は明らかに死滅します。
光触媒は無くても。

紫外線で稼働する「光触媒」は
紫外線そのものの効果に乗じているようです。
posted by 社長 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒とは

2008年07月03日

多忙です。ある商品の発売記念の記念品製作中。三千個。

写真を撮る暇が無いほど忙しいです。
私だけではなく、
関係者にもご協力頂いて。
ただ今、
三千個の記念品製作中。

もう、大変!
けれど、最高の光触媒造花をお届けしようと
頑張っています。
勿論、私どもが
国内で、「光触媒を塗布」いたします。

お花も。オリジナルで綺麗です。

箱も、地元大手の印刷会社にさんざんお世話になりました。
社長の息子さん達が担当です。(高校の後輩でした)

手提げ袋も
国内で調達。
無理を言って申し訳ございません。


今日で10日連続の株価下落。
この下り坂の景気の中で
せめて、周囲の方々と
製作が出来ればと思っています。

市場経済であるんですが
共存して、社会が成長する事が
大切です。
メーカーもお客様も損をしない
「徳」の循環をめざしたいモノです。

気がつけば
はや!7月。
暑かった!
北陸では
「くだり」「のぼり」「あえの風」と言う「風」がありますが
今日は、風すらない。


七夕の飾りつけも今がピーク。
この前の日曜日S君が
竹が欲しいと。

七夕の竹は、「め竹」で十分なのだが
(破竹でもいいくらい、、河川敷でとるか?)
大きなものが欲しいとの事。
で、孟宗竹の先端部分4mを使用。

藤本家の山は、神社にあげちゃったので
今は、ありません。
よって、契約している山からとりました。

ついでに、高校の同級生にも保険の意味で
「友人のために竹くれ!」と

子供の頃、「七夕セット」を近所のお菓子屋さんで買って
飾りました。

今の子は、どうなんだろ?
「七夕」に夢なんか無いか!
posted by 社長 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然