2008年03月30日

閉場のゲレンデへ

瀬女

『スキー長し改札口通る時』 藤後左右
先週月曜日から
スキー客が全くいないゴンドラに乗り
瀬女高原のゴンドラ駅終点まで。

遊びでは、ございません。仕事です。

「春光(しゅんこう)人気の無い ゲレンデに
        はよ目覚めよと 木々あたためる」

暖かな早春の光が、ゴンドラに差し込みます。
昨日まで、スキー客で溢れていたのに
一夜にして
山は自然に戻るかのようです。

人気の無いロッジは、
ゲレンデとともに、一息ついているかのようです。
瀬女2

ここ数日、一番驚いたのは
松井秀喜の結婚。
彼らしく、一般の方と結婚となりました。
「アナウンサー・タレント・モデル」らではなく
彼らしい御相手のように思います。

「絵」も下手で何が何だか、想像すらできません。
お兄さんの「絵」唯一の手がかり?

確かに、私の知る限りお兄さんは、冷静に描く人だと思います。

それにしても、富山県人ということは
紹介者がいたと推測されます。
もっと言えば、どこかのお嬢様かと。

実に田舎らしいチョイスです。

しかし、それ以来ヒットが出ていないのが気になります。
たかが、野球・松井秀喜なのですが
気になります。

それと「ガソリン」どうなるんでしょう。
これで、いいのでしょうか?

何でも安くなる事はいいことなんですが、
免税分安くなるというのは、問題です。

安くなるから、大いに使うという質のモノではありません。
代替品が存在していたわけでもありません。

「税」であったっばかりに
経済が小さくなる事
日本が守りに入るみたいで
実に、危険だと思います。

貨幣の乗数理論から言っても
日本は、縮小するように思えてなりません。

金利を下げ続けて、いざという時金利を下げれない日銀のように
税をカットし続けて、歳入の無い・ただ無駄を省いただけの虚弱型行政になってしまわないのか?
いつかは、税収が不足するのに
次に、税を上げる時の消費性向が下がる心配は?と思わないのか。

一般財源化・道路特定財源として存続
どちらにしても、今「税」を無くす事は
危険だと思うんですが。

「高負担による高福祉・高公共型」が良いのか「低負担による」社会が良いのか?

自由に使えるお金を市民が手にしたら
それは、全て消費に回るのでしょうか?
金利が低いから、消費や株にと思うのは、大間違い。

「税」と「可処分所得」どちらが経済を潤すのでしょうか。

一歩間違えば、「低負担税型は、競争社会を産み出す」と思います。
これからが「格差社会」の始まりではないでしょうか。

やっと、地方に道が着く順番なのに。
「食の危険」を知ったら、今こそ地方を田舎を大切にすべきだと思いますが。道の無いところに「人は行きません」「流通速度も上がりません」

政治に興味が無い私ですが、ここは皆さん「政治家とは、何ぞや?」と考えましょう。
posted by 社長 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2008年03月22日

多忙で疲れているんですが、あえて自転車通勤

先端大の春

春の陽気に誘われて、
自転車通勤、市内の健康ロードを約7キロ走って
最後に、サイエンスパークの坂約1キロを登って
来ました。

当社は、サイエンスパーク内にありますが
下の健康ロードとの標高差は、、、
今調べます、、二万五千分の一の地形図で
、、
65mから115m。50mの標高差の坂でした。
ちなみに自宅は標高9m。
今知りました。106mも差がある事を!

自転車から絶対に降りないという覚悟で
必死に登った50歳手前の壮年です。
(ここ一番で高校生までではあるが体育系の血が騒ぐ!!)

気持ちよかったです。
畑仕事の人たちを見ていると
春やナーと思いました。

冬の間、体が鈍っていた老人達も
ここは出番とばかり、畑作業に汗を流していました。

途中、雉がいました。どんな田舎なんだ!と思いますが、
最近、鳥が増えているように思います。

確かに温暖化ではありますが、農薬の規制や下水道のおかげなのか、自然が戻って来ていると思います。

実に、気持ちのいい快走でした。
帰り?
勿論、自転車を積んで車で帰ります!
posted by 社長 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年03月16日

九谷焼高級白磁と光触媒 造花

九谷焼高級白磁

12日の地元新聞に
当社の新企画商品が掲載されました。

九谷焼とのコラボです。

九谷焼といえば「色絵」「五彩」なんでしょうが
今回は、花に合う「白磁・青白磁」であります。

もともと、九谷焼は磁器として有名だったんですが、
今では、陶器もあります。信楽の器に色絵を施したものもあります。

今回の九谷焼白磁は、すごいよ!
石川県が頑張って開発した坏土は、国内屈指の白磁を生みだします。
当社のHPをご覧下さい。

それにしても、「円高」すごいですね。
円高が悪いみたいな報道がありますが、輸入品の価格を下げると言う点では、「円高」は歓迎です。
輸入と輸出、日本が、イヤ、当事者がどちらを主眼とするかで、事態は変わります。ただし、急激なのはどっちにとっても、よろしくない。
原油高、そこに道路特定財源の問題。いよいよ4月。値下がりする様なら「買い控え」が出てきて、月が変わった途端、給油所に殺到して、品切れ続出!とならないものか?
販売会社は、どう在庫を持つのだろうか?

仮に下がったとして、一時期的なものだったら、これはこれで大変困った事態を招く事は、誰でもわかります。

政争の道具に「予算」や「日銀総裁」を使うヒマがあったら、「円高」「原油高」「経済の停滞感」に敏感になって欲しいものです。
posted by 社長 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒

2008年03月12日

金茂ビルを抜く森ビル

syannhai1

上海言えばテレビ塔
そして、周囲の高層ビル群
そこに、今、日本資本のあの「森ビル」が新タワービルを建設中。
地上101階、高さ492m。世界一の高さとなる展望台、最高級クラスのホテル、商業施設やカンファレンス施設となるようです。
(右のビル)

中国政府が、デザインする上海。外資も政府の許可で勿論建造していると思う。でも、中に入る人間達の行動は、規制できない。
どこかで、何かを気付く上海人が出てくる。

発展の中国

発展し続ける上海。

窓にテレビ塔

今は、このビルの窓に映るテレビ塔のように

巨大で、目立ってしまうが

中華の夕日

この夕日のように
何かを引きずっている都市です。
posted by 社長 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2008年03月10日

上海の人たち

上海の人 上海の人2 上海の人3

上海の若者は、東京と全く変わらない。
ここが、中国である事を忘れてしまう。
 (会話さえしなければ、、、)

話しかけてみた、勿論通訳を交わして
「その服は?」
「ここで」
「仕事は?」
「下の外資のブッティック」
「仕事楽しい?」
「楽しいです」
「今ご飯?」
「交代です、忙しいから」
kuu 上海の人4

私が抱く中国人のイメージと全く違う若者。
そりゃ!そうだわ!
デパートも立派!
店のデイスプレーも、この通り。
どこが、共産主義なのだ?
立派過ぎることが、共産主義をかんじるのかな?
 (採算度外視の建築物)
上海の人は、すごく自信を持っている。
東洋一の高層ビル群や無料の高速道路・リニア鉄道。
ここに住んでいることを誇りながら
都市の成長に酔い、更に加速して行く。

向かうのは、どこだ?
世界一の大都市?メガシティならぬギガシティ?
上海のデパート 上海のデパート2

いろんなことが、規制されているのは
むしろ、日本なのかもしれません。
「格差」を気にする余り、
「活気」を失う日本が見えてきます。
上海は、呼吸が聞こえそうなくらい、躍動しています。

2010年の万博を目指して、躍動しています。
posted by 社長 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2008年03月08日

上海、古き街と新しき街

kuu2 kyu3

古い住宅の向こうに高層アパート・マンション
どのような格差があるんだろうか?

この街には、どれだけの不満があるんだろうか?
見上げれば、違う灯りが見えるのに
下で暮らす人々は
何を感じているんだろうか?

日本の「格差」は、中国と比べたらどの程度。

以前書いたブログの言葉、
「幸せになろうと富を求めたが
 賢明であるようにと 貧困を授かった。
 人生を楽しもうと沢山のものを求めたのに
 むしろ質素な生活を与えられた、人生を味わうために」
そのままのような気がする。
と思ったら、
BMWに乗った着飾った娘が、古き町から車を出して、繁華街の方に向いていった。

ビル掃除 窓拭き

街中で、信じられない光景を見た。
ゴンドラではなく、ロープに繋がり窓掃除。
考えられなくも無いが、
「やる?」という感じ。
どこまで古いの?どこまで新しいの?
posted by 社長 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2008年03月06日

突然ですが、上海へ

syannhai1 しゃんはい2 syannhai5
syannhai3 syannhai4 syannhai5

上海へ
2泊3日の強行軍で上海へ

高層ビル群です。
近代中国の象徴の街であります。

走る走る初日は130km市内を行ったり来たり。
共産主義と思ったのは、高速料金が無料である事。
無料だからではないが、高速道路内に信号機もあります。

そして、噂のマナー無しの運転。
右側通行の左ハンドル。これだけでも日本人の感覚はマヒ。
一台分の隙間があれば、すぐに割り込み。
クラクションは鳴りっぱなしみたいな状況。
任天堂のゲームより難しいのではないか。
右折は、いつでも出来る(信号に関係なく曲がれる)というルールが、事態をより複雑にさせる。
posted by 社長 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム/上海

2008年03月03日

怒って、反省

今日、とある会社の対応に怒ってしまった。
担当の女の子は、実に冷静に対応。
それが、なお、気分を悪くした。(勝手に気分を悪くした)
 

怒り絶頂で電話を切ったが、
一分もたたない内に
自己反省。
「言い過ぎた、、彼女は、我慢していたんだろうな」と

社内の電話で言うのも恥ずかしいので
携帯でその会社に、そしてその方に
「先程は、感情的になって申し訳ございません
 すごく気になったので、電話しました。申し訳ありません」と

そしたら、その方
「いいんですよ、気になさらないで下さい」

ちょっと、気が救われました。

嫁に
「あんた怒ったら、すご過ぎる!」と言われてます
(その台詞は、嫁が怒ったときに私に言う台詞、お前が怒っているんだと言いたいのだが)

あ〜あ、チョット自己嫌悪。
posted by 社長 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年03月02日

平城遷都千三百年祭、マスコットの是非

平城京遷都1300年祭

参りました!
唸りました!
奈良はどうなったのか?

このマスコット、解からないでもないが、むしろ絶対にしない絵です。

彦根城のマスコット「ひこにゃん」なら
招き猫の物語もあり、解からないでもないが、
招き猫.JPG

さすがに「1300年祭を救う会」というものが、反対運動をするのも解かる。

単純に「仏さんに角(鹿のつの)書いて、バチ当たらんかね?」と思います。こりゃ、聖徳太子も鑑真も元明天皇・聖武天皇も泣きます。

まだ、大仏さんが笑って手招きしている方がまし。

昨日、著名なデザイナーさんとお会いしました。
「日清食品の出前一丁のTVCM」を手がけた方であります。
 (他にも多数あります)
いろいろ勉強になりました。
それに、何だかパワーがあり
そのパワーを少なからず頂きました。
高校時代のお話も楽しく、奥様も気さくで
楽しい二時間でした。
私だけのために、長時間申し訳なくて、、

話し戻り、このマスコット
やりすぎの気もしますが、反面これが許される日本に
ある種、感動!
やっぱり、芸術はすごい!どこまでも出てくる!

私は、
このマスコットで葛藤しています。酒の肴に議論してます。

嫁の一語
「兼六園のことじ灯篭に、加賀友禅着さすようなモノ」
posted by 社長 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年03月01日

はや!三月です。元気よく!

新企画

『いきいきと 三月生まる 雲の奥』 飯田龍太

出足は、元気良く!
人は、何かをやるために生まれてきているんだと思います。
一日(ついたち)スタート。前月を吹っ切ってスタート。
プロ野球の月間MVPも月が代わった途端調子を落とす事があります。気の持ち方!で良くなったり、悪くなったり。

正月まで待てない!毎月、気を入れ替えましょう。
調子が良かった人は、さらに。

ふと思いました。
(例えば、どうたとえれば良いのか、今考えますが、、、)

愛人から電話があったのに、今日は妻の為に家に帰るとします。
普通、帰るとなんだか良いことがありそうな気がします。
しかし、妻は不機嫌で体調が悪い。

悪事をしなかった代償に神が、
ホドコシを用意すると思ったら、大間違い。

人生ですね。
それならば、家に戻らず、、、

どこかで聞いた言葉
『幸せになろうと富を求めたが
 賢明であるようにと 貧困を授かった。
 人生を楽しもうと沢山のものを求めたのに
 むしろ質素な生活を与えられた、人生を味わうために』
  (内容はあっていると思います)

神様は、逆なモノ(出来事)で人に気付かせる事があるようです。
「富」と「賢明」さあ!どっち?
「人生を楽しむ」と「人生を味わう」どちらがお好き?

何だか、絶対「富」「楽しむ」が良さそうなんですが
人として「賢明」や「味わい」も捨てがたい。

いま、何だか不幸な事で悩んでいるのなら
全く逆の真意を汲み取って、
生きるべきなのかもしれません。

真意を汲み取るとは
大袈裟ですが、
勝手に、都合のいいように
前向きに解釈したいものです。

やっと、終わる「冬」
雲の中に「春」を見つけた
龍太に、同意します。
「三月」それが三月のいつなのかは知りませんが
1日(ついたち)だと私は思います。

こんな時代だからこそ
人として、何かを見つけるのかもしれません。

ちなみに
愛人いません。
そして、まだ人として出来ていません。
posted by 社長 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記