2007年12月31日

年の夜・除夕(じょせき)

19年ラスト

雪がチョコット降りました。
今年も残り数時間。

期待で始まり、期待で終わった一年でした。
あれっ!「実」は?という感じです。

何が仕上がったのか年を越してからのお楽しみです。

年末ジャンボどうでしたか?
買いましたか?当たりましたか?
私、大きな蛇の夢を見た日に、勇んで買いに行きました。

知人に作品の寄付を依頼しましたら、数ヵ月後その知人は、日展特選!
三味線の伴奏を、安いギャラでお願いした先生は、有名大会に準優勝!

私と関わった方は、実にいい運。
他にも2名、良運でした。

よって、今度は私自身が宝くじに当たると確信していました。
 (信じるものは、当たる!!)

結果は!  カスリもしませんでした。

当然であります、
「当たるような善行していません」
修行が足りないわ、、

よ〜く考えたら、この確率では当たりませんよね。
(でも、億万長者が200名以上誕生してるわけで、)
まー、私に神様がまじめに働けと言っているんでしょう。
夢だけ見させてもらいました。

『何事を待つとはなしに明け暮れて 今年も今日になりにけるかな』と源国信の有名な歌ののような暢気な時代ではありませんが、今日ぐらい暢気に明日を考えてみたいものです。

私にとっては、いろんな事があった平成19年でしたが
来る平成20年が、皆様にとって最良の年となるよう
お祈りします。
一年間、沢山の皆様にご愛読いただき有難うございました。
posted by 社長 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

地上波、初登場「武士の一分」檀れい、そしてサントリー金麦

壇れい と2 檀れい と

檀れい の「武士の一分」
やっぱり、いいですね。

武士の一分

着物が実に良く似合います。
いい嫁を演じています。
こんな女に惚れないで、誰に惚れましょうか?

檀れいのいいところは
普通っぽいのに、全く普通ではない存在感。
自信なさそうさのに、輝いている姿。

木村拓哉の言葉遣いが気になりますが、
実に、いい時代劇です。映画館とはまた違った感じ。
真っ直ぐな気持ちが、痛いくらい伝わります。
テレビ朝日に感謝します。

サントリー「金麦トラックバック賞」を頂いたからには、
「金麦」(プレミアムモルツも)と檀れいは
応援します。

頂いたポスターは、しっかりと飾ってあります。

ひつこいですが、やっぱり、檀れい はいいですね。

ここで、最近驚いた事。
テレビを「ボケ〜」と観ていたら
美輪が自分を「菩薩のなんとか」と言っていました。
驚きました!美輪イコール菩薩なんですか!

般若心経では「観自在菩薩」と出てくるんですが
全てが「空」である事を学びます。

なのに、魂が見える事を語る・理屈づけたりする生きた菩薩が居る事に驚きました。私は、菩薩は寡黙であると信じていたんですが。

大横綱双葉山は、まだ「木鶏」にあらず、と言って、本物は軍鶏みたいにバタバタしない。まるで木製の鶏のように静かであり、沈黙が相手を押さえるとのこと。実は、この意味はもっと奥が深く、威嚇したり、強がったり、知ったかぶっている間は、何も出来ていない。人間的に完成したら、言葉や身なりは必要ないということ。ましてや、それらしい衣装も。


 不幸な経験が、人を豊かにし何かを悟らすかのような話を持ち出しては、いけないと思う。本当の不幸は、しまっておく物だと思うし、口に出してしまっては、ただの語りであって、悟りではない。

魂が見えるという。でもそれを語る人の心が見えてしまう。
皆さんは「魂が見えるという人」の心が見えませんか?
posted by 社長 at 00:09| 徒然

2007年12月28日

忘年会から今帰りました。

忘年会から、今帰りました。
代行が込んでいて、1時間半位待ちました。

なんだか、みんな疲れたみたい。

日付けも変わって、さー大変。



昨年の忘年会は、雪でした。

結果的にその日だけが大雪の暖冬でした。

今年は、月も輝く天気。

31日から雪らしいが、どうなるんでしょうね。



中日の荒木が、優勝したのに、盗塁王なのに
年棒ダウンでサイン!

男やね!プライドとはこういうことを言うんだろう。

アップ率が低くて、「プライド」を口にする輩とは、一線を画す。

同じく中日の川上。
ファン的には君は、現状維持だと思うけど、、、
まー「エース料」があるかな?

しかし、眠い、、
寝ますわ。
posted by 社長 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年12月25日

失恋休暇。バーゲン休暇

kurisumasu

こんな会社があるという。

失恋休暇。
申請した日の年齢が25歳未満なら1日、
25歳以上30歳未満なら2日、
30歳以上なら3日間の休みが与えられる。
ちなみに、既婚者の場合は「失恋はない」とみなし、失恋休暇を取得することはできない。

 バーゲン休暇という制度もある。
これは年に2回、バーゲンに行くために半日(4時間)の休みを取れる制度。


30歳以上より25才未満の方が、立ち直りが早いという想定では、ないんだろうが、日数の違いが面白い。勤続年数でも、ないのだから。

確かに、バーゲン休暇もすごい。

さてわが社、
どんな休暇が喜ばれそうか?

お祭りの日は、大抵休みだし、
(九谷茶碗祭・川北の花火大会)
いっそ、誕生日を休みにすれば、しかし相手が仕事ではツマラナイだろうし、、、

休みたい日は、いつ。
上の「失恋」「バーゲン」は嘘ついてでも休みたい日を、休暇にしている。

嘘ついてでも休みたい日。
コンサートの日・鮎の解禁日、何があるんだろう?

上の写真は
金沢市太陽が丘。
冬ソナの街路樹と同じ「メタセコイア」の樹。
なんだか雪景色がすごくいいらしいが、何せ去年・今年と降っていないから、分かりませ!

それにしても、雪が降りません。
posted by 社長 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年12月20日

ゴジラが現れたら、災害救助で自衛隊派遣

実に、面白い議論・意見であります。

石破防衛大臣の発言。

「空想科学読本」ならぬ「空想自衛隊法律読本」を出版すればいい。

以下、大好きな産経新聞より
コピーです。(全て産経新聞社によるもの)

石破茂防衛相が20日午前の記者会見で語った、未確認飛行物体(UFO)に関する発言の詳細は以下の通り。

「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」

−−UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を

「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に信じる、信じないの問題はあるのだろうが、そういうような未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない。防衛省としてというよりも、私個人の話だが、存在しないと断定し得ない以上、いるかもしれない。少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」

−−その場合、防衛力のあり方への影響は

ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいいのだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだこの法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかのシーンはないわけだ。ただ、ゴジラがやってきたということになればこれは普通は災害派遣なのでしょうね。
 命令による災害派遣か要請による災害派遣かは別にしてですよ、これは災害派遣でしょう。これは天変地異の類ですから。モスラでもだいたい同様であろうかなと思いますが、UFO襲来という話になるとこれは災害派遣なのかねということになるのだろう。領空侵犯なのかというと、あれが外国の航空機かということになる。外国というカテゴリーにはまず入らないでしょうね。

 航空機というからには翼があって揚力によって飛ぶのが航空機ですから、UFOが何によって飛んでいるのか、色んな議論があるのでしょうけど、それをそのまま領空侵犯で読めるかというとなかなか厳しいかもしれない。そうなってくると、これは飛翔体なのかねということになるとするとどうなのか。例えば隕石(いんせき)が降ってきたことと同じに考えられるか。隕石は自然現象だから何の意思もなく降ってくるわけですが、UFOの場合は意思なく降ってくるわけではない。これをどのように法的に評価するのかということもある。そうすると災害派遣が使えるのか、領空侵犯でもなさそうだ。そうすると防衛出動かねということになるが、それをわが国に対する急迫不正な武力攻撃と考えるかというとそうはならないだろう。

 UFOが襲来して、色々な攻撃を仕掛けるということになれば、そういう評価も成り立つのだと思うが、『地球の皆さん、仲良くしよう』と言って降ってきたときに、それはわが国に対する急迫不正な武力攻撃でも何でもない。また、何らかの意思が伝達されたときに何を言っているかよく分からないという場合に一体、どのようにわが方の意思を伝達するのだということもある。当省として、こういう場合にどうするかという方針を固めたわけでも何でもない。これは私個人の話であって、私は頭の体操という言葉はあまり好きではないが、色んな可能性は考えておくべきものだ。

 ある日突然にそういうことが起こって、どうするのかというのもあまり望ましいことではない。省として取り組むことは全然ないが、私自身として、一体どうなるのかということは考えてみたいと思っている。そのときに日本だけ襲来するかというと、世界あちこちに襲来するでしょうな。そのときに国連でそういう議論が行われたかというとあまり承知していない。まだ、存在しないと断定し得うる根拠がない以上は、やはり頭のどこかに置いておくべきなのではないのかなと。当省としてそういう方針を決定したということでは全くありません」

実に、真剣なお話であります。

私は、読みながら笑いましたが、
心のどこかで
ありえない議論でもないと、感心しました。

流石、軍事専門家、軍事オタクもうなる石破大臣。
法的解釈も、すごいというか、そこまで解釈する大臣に感服しました。
posted by 社長 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年12月18日

敗戦処理

yuusyousyasinn

ロッテの小宮山が「敗戦処理」を仕事と認めてくれない球団に怒っているそうだ。

「敗戦処理」を誰にやらすべきか?
そりゃ、元エースにさせれば高くつく。
新人にやらすべきではないか。
いいとこ見せようと頑張る新人の方が、絶対良い。

しかし、小宮山も「敗戦処理」は立派な仕事といわず
そこまで落ちずに、やれないものか。
「敗戦処理用」の自分を、本当にどう見ているんだろうか?

敗戦処理も大切な仕事である事に間違いないが、
それに甘んじていては
「プロ」ではないんではないか?

一方で、小宮山を負け試合でも見たいファンはいるでしょう。

「敗戦処理」なんかビジネスでもありますよね。
そのような仕事を誰にやらすか悩みますよね。

「育てたい人」「文句を言わない人」「どうでもいい人」
やらされた人は、やってる人はどんな人ですか?

写真は「石川ミリオンスターズ」の優勝記念写真。
事務局から、送信されてきました。

北信越リーグで優勝ですから、
立派なモンです。

金森監督は、プロリーグのコーチに成っていたし
なるべきなんでしょうが、
地元に、尽力する姿勢は立派です。
posted by 社長 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年12月14日

今日は、パワー持った女性お二人と

今日は、パワーを持った女性お二人と、ビジネス。

お二方とも、すごく元気のいいかたで「良運」を持っていそうな方でした。

ラジオ・雑誌で名をはせたお二人ですから、言葉にもパワーとスピードがあります。それぞれが、バランスの良い方なんですが、お二人が揃うと、そのパワーが倍になるんでしょうか、兎に角テンポが良いんです。

貴方は、どこでパワーを貰いますか。
私は、兄や先輩経営者の方々から頂きます。
パワーを盗みに会いに行く事もあります。

「盗みに来ました!」と私が言うと
「わしゃ!パワーなんぞ持ってない!」と笑って迎えてくれたり、「お金は盗まれると困るが、元気ぐらいなら」といってくれたり、「お前の方が、元気やからその元気置いてゆけ」とか、案外楽しいもんです。

人は、思い出だけで生きていけません。
どこからか、元気をもらわないと。
posted by 社長 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年12月11日

大人の見識 「君の満年齢は?」

大人の見識

『大人の見識』 阿川弘之 新潮新書
海軍で修行した?阿川弘之だから、考え方が実に楽しい。

海軍の仕官試験のお話
『蟻の歩くスピードは何ノットか?』
まともに、答えてはダメらしく
『世界には約四千種類の蟻がいますが、どの蟻でおこたえしましょうか』
と答えるのが海軍らしさ。

『君の満年齢は?』
『こればかりは時々刻々と変わりますから、お答えできません』
それで、最高点をもらった人もいるという。

海軍は『精神のフレキシビリティ』を重んじるようだ。

『武士道とジェントルマンシップ』のお話も良かった。
ここで、気になった言葉。
『インド独立運動の指導者ガンジーが「二度と外国の植民地になりたくないが、どうしてもならなくてはならないなら、もう一度英国を選ぶ」といったそうですよ』


この本、実に読みやすい。
そうだよねと相槌を打つ自分がいます。

寝る前に、チョット読んでみては如何ですか。
気楽な一冊です。
posted by 社長 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後の感想

2007年12月08日

法律改正前に、とんだ災難。

1208天気
改正遺失物法が10日、施行されますが、
先週、大雨の日
こんなメにあいました。


銀行のATM機でお金を下ろし、銀行の袋に入れようと思って手に取ったら、下に2千円ありました。銀行は休日。

これは、見ない振りして帰り、次のどなたかに任せるか?それとも届けるべきか?で瞬間悩みました。

で、結局気持ちが悪いので、
横にある直通電話で簡単に済むと思い、
掛けたら銀行のセンターらしきところに、、

ここからが、予想外の展開!!!

「すいません。忘れ物です。2千円置き忘れていますけど、、」
  「どこにですか?」
「ATM機の上です。袋が一枚その下に2千円です」
  「では、警察に届けてください」
「えっ!、私がですか?」
  「はい、今日は休日で、、、しかもATM機の上なで、、」
「でも、銀行の建物の中なんですけど、、」
  「そういう決まりです」
「はい、しょうがないんですんね。分かりました」

ということで、しぶしぶ土砂降りの中

頭の中では、和田アキ子の「どしゃぶり〜の雨の中」のメロディーと松山千春の「銀の雨」が、、、

近くの交番へ。

「すいませーん!」
誰もいない

留守にしています。この電話の受話器を上げると自動的に本署につながります。。。。。繋がらんぞー!!!

誰もいない海。ではなく、誰もいない交番。
全く、冬の海に立ち尽くす気分でした。

ついでに、銀行を怨みました。

二千円拾ったばっかりに
とんだ手間。

結局、本署に出向いて
お話して書類書いて終わりました。

「落とした人が、現れたら貴方のお名前と住所教えてもいいですか?」

即、答えました。
「もう係りたくないから、教えなくて結構です」

若いお巡りさんは、笑顔で「雨の中大変でしたね。ありがとうございます」と。

夜、家に帰って嫁に話したら、
「絶対、万札あったと思うわ!二千円だけ下ろす?」
「けど、ビデオで撮っているんだし、誰も盗まないと思うけど」
「あんたは、甘い!けど、いい人やね。」
「嫁に褒められても、、」

その、警察に10日からと書いてあったが、
このことでした。

預かり期間を、6ヶ月を3ヶ月にするということ。

警察に届けられる拾得物は年間1200万点余りに上る一方、返還率は約3割にとどまっており、新たな制度導入で、返還率アップを目指す。同法の実質的な改正は半世紀ぶり(時事通信)

だそうです。
posted by 社長 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年12月05日

よく分からないニュース

わいせつな行為をすると知りながら、AV製作会社に女優を派遣したとして、警視庁生活安全特別捜査隊は5日までに、労働者派遣法違反の疑いで、東京都芸能プロダクションの3人を逮捕した。
 この女優は2004年から約3年間で、AV数十本に出演していた。

ここで、疑問。

労働者派遣法では、アダルトビデオ撮影を目的とする派遣行為は違法らしい。

なら、アダルトビデオは違法でないのは、どうして。

それなら、出演者は社員ならいいのか?アルバイトならいいのか?派遣社員だけがダメなのか?

女優を派遣したという。女優はAVも含まないのか?

なんだか、猥褻に対しての
中途半端さなのか、はたまた一流の法解釈による摘発か。
posted by 社長 at 19:32| 徒然

2007年12月04日

「生物と無生物のあいだ」

生物と無生物のあいだ

『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一著 講談社現代新書
これは、すごい本です。
帯に書いてある「サントリー学芸賞」なるものが、過去どういう本を世の中に知らしめたかは、定かではないが
これはすごい!

確かに、読み出したら止まりません。
頭の中が、『生物と無生物のあいだ』で一杯になります。

『生物と無生物』を何で分けるのか?
そんなこと考えた事もなかった。
DNAの構造自体も詳しく知らないし、その恐ろし位の複製力も知らない。

この本をむと
生命のすごさに驚きます。

話はマンハッタンから始まる。
「野口英世」の評価の低さがテーマではない。
病原体を大腸菌クラスのサイズで研究していた野口の時代。野口の死後2年後に電子顕微鏡の時代になり、
『大腸菌をラグビーボールとすればピンポン玉かパチンコ玉サイズのウイルスを見ることになる』(35p)

本文は、エイブリーの登場となる。
『DNAこそが遺伝子の物質的本体』であると考えた最初の人であります。

ここからです。
DNAをめぐる人達の物語は、

福岡伸一は『生命とは動的平衡にある流れである』と云う。
この事が、実に上手く説明されている。

こりゃあ!すごいわ!と貴方も感動してみてください。
740円です。安い。実に安い。
posted by 社長 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後の感想

2007年12月03日

流行語大賞と光触媒

そして、今年の流行語大賞は、ナンでしょうか!
(実は、余り興味がない)
流行語大賞の本命は?
「どげんかせんといかん」「KY(空気が読めまない)」
「消えた年金」

と11月21日予想したら、

流行語大賞は
『どげんかせんといかん』
『ハニカミ王子』
でした。

「消えた年金」もベストテン入り。

東国原と石川。やっぱり人間が対象なんですね。
でないと表彰しづらいか?

そして、決定的な違いは
「自分が発した言葉」と「マスコミがつけたモノ」
この差は、大きいと思うんですが、
一緒になってしまう。

われらの「光触媒」もいつの日か、
流行語大賞にならないモノか?
季節を越えて

非常に季節感のない写真。
造花なんですが、企画の段階で、
ただ、壷に投げ込んであります。

竹とオンシジュームもいいですよね。
違和感はありますが、色彩が綺麗です。
造花ならではの、組み合わせ!と思いますが
最近の華道かは何でもしますよね。

綺麗とかを超えています。
「色だけ」主張する方や
「形、流れ」だけを主張する方がいます。

料理と同じで「材料がいい」といいに決まっています。

さあ、次は「今年の漢字」
私の予想は「辞」ナンですがね。

今、とんでもなく面白い本を読んでます。

止まっては読み、戻って読み、難しいが面白い。

次回、ブログで語ります。
超オススメの一冊。
posted by 社長 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然