2007年10月31日

ウルルン 檀れい と ブタ

檀れい5.JPG

檀れい と 豚のツーショット!

「TBS系列放映 ウルルン」の一コマ。

豚をも愛せる 檀れい なのである。

檀れい 檀れい7

豚を育てる畜産農家の主人と檀れいの数日間のドキュメンタリー。

美人は得です。
「何でこんな綺麗な人が、豚の世話するの?」という気持ちになってしまいます。

泉ピン子なら、モンペをはいて、頭を手ぬぐいで巻き、、、それはそれで感動の仕方もありますが、、、

檀れいの場合は、ちょっと違います。

ドラマ、映画の役を演じてる時以外の檀れいは、どこか自信なさげで、寂しさを感じるのは、私だけでしょうか。
そこが、実に好きです。

宝塚の女役トップスターであった彼女の、「心」に興味がわきます。

ゆっくり、ゆっくり女優業をやってもらいたいものです。
posted by 社長 at 18:04| Comment(1) | TrackBack(2) | 徒然

2007年10月27日

釣瓶落とし

秋の夕日

「秋の日は釣瓶落とし」
井戸の釣瓶が一気に水面に落ちるように、秋の夕日の沈み方は速い、という事。

近代の季語らしい。

それにしても、秋の日は淋しい・セツナイ。
「三夕の歌」が支持されるのも、当然であります。

『釣瓶落としに宍道湖暮るる波の紋』 村山故郷
連想できる風景であります。

廃業されるとある社長とお話しました。
人には「運」や「勢い」があると。

麻雀でも、はっきり感じ取れる事があるけど、人生でも感じる時があると。

この社長は、黒字廃業。今後、第二の人生を楽しまれます。

なぜか、「運」を持ち続けるのは大変なことで、「平凡」である事も難しい。「運」とは何ぞや?

「夕陽」を見て「刹那」を感じるのは、「運」がやって来てない事を意味するんでしょうか?
posted by 社長 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2007年10月25日

安政五年の大脱出 五十嵐貴久著 幻冬舎文庫

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『安政五年の大脱出』五十嵐貴久著 幻冬舎文庫

フィクションです。
背表紙には、
『安政五年、井伊直弼に謀られ、南津和野藩士51人と美しく才気溢れる姫・美雪が脱出不可能な絖神岳山頂に幽閉された。直弼の要求は姫の「心」、与えられた時間は一ヶ月。刀を奪われ、逃げ道を塞がれた男達は、密かに穴を掘り始めたが、極限状態での作業は困難を極める……。恋、友情、誇りが胸を熱くする。痛快!驚愕!感動の娯楽大作。』

ということで、しかし、やっぱりフィクション。

痛快でも驚愕でもなかった。

真実の方が、面白かったりしますよね。

でも、暇つぶしの一冊としては、十分。

昔(35年ほど前)、「大脱走」という映画、何度も再放送されていました。最近無いですね。あの、スティーブ・マックイーンの、、
穴を掘って、逃げるあの「大脱走」。
スティーブ・マックイーンがバイクで有刺鉄線を飛び越えるあのシーンは、感動でした。

私達、中学生は教室の机を並べその下を四つん這いしながら、「大脱走」気分。おバカでした。
そうかと思えば、ブルースリーのマネで、ヌンチャ代わりに濡らしたタオルで、、、ついでに「エクソシスト」のパロデイで首を回す、、、重症です。よく高校受験を無事通過したモノだ!

話を戻し
この小説の姫様の逃げ方が、それに劣らず奇想天外!
ありえない、、、やっぱりフィクションです。

どうせなら、桜田門外の変まで、話を拡大させて欲しかった。

ひとつ驚き
登場人物のその後を書いている。
フィクションらしからぬ手法です。
で、この作家が好きになりました。
posted by 社長 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 読後の感想

2007年10月22日

橋下弁護士、君は本気のようだ

hana happa

橋下弁護士が
積極的に、攻撃している。

橋下弁護士のブログが面白い。(面白いは失礼で、興味深い)

トップページを見たい方は、ここ


日曜日早朝、ゆっくり読みました。

弁護士って何?弁護士会って何?

多くの協会が、実はその業者の為にある事は、大人なら分かっていますよね。

例えば、不動産会社ともめて、不動産業協会に行っても、たいした事はしてくれません。

弁護士を訴えようとしても、同県の弁護士は嫌がります。

世の中、そんなもんです。

で、橋下弁護士。

言いますね。実にすごい。

誰かに狙われないか心配です。スキャンダル、その他でやられないか、心配です。

皆さん、一度、彼が何を言おうとしているのか、
ゆっくり読んでみてください。

すごい量ですが、何かが見えます。
posted by 社長 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年10月20日

国際光触媒展2007 東京ビッグサイト

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光触媒事業を行っている方は、全員出席すべし!

光触媒を確認する為にも。

『国際光触媒展 2007』

基調講演は
東京大学大学院 橋本和仁教授
「光触媒 さらなる飛躍のために」でした。

いつもながら、滑らかな口調で大変聞きやすく、「今更、、」の部分もなく、有意義な1時間30分でした。

会場内のブースには、石原産業さん、TOTOさん、松下電工さん、ダイキンさん、太陽工業さん等中心的な企業は勿論、ベンチャー企業もありました。

どんなことを言っているのか、聞いてみるとすごいことを言ってる企業もありました。


ここで、学習!
再度学習。

光触媒は表面反応。決して大気中に拡散して効果を獲るものではありません。
よって、表面積が決めてです。

無論、表面積が同じなら光触媒の効果の差は
吸光度・反応効率・光強度に依存します。

だから、変な事を言う企業は、この部分のどこかが矛盾しています。

たとえば、光触媒観葉植物。

光は、窓から差込みます。
よって、光触媒観葉植物の全面に紫外線は当りません。裏と表が出来ます。
勿論、蛍光灯の灯りはありますが、太陽光の10分の一以下です。(もっと少ないんですが、でないと部屋の品々が傷みます)

それでは、紫外線だけではなく可視光に反応するタイイプにしたら?

紫外線型が紫外線で稼働した効果は、可視光型が可視光で稼働したときよりも効果が大きいというのが、現状。
逆をついて、可視光だけの反応比較をすれば、可視光型に有利な数字がでますが、、(条件を有利なほうに設定すれば)

限られた面積にどちの型を塗布しますか?

太陽光はどれくらい当りますか。

現在、可視光型は多くの企業が、大学研究室が研究中の段階。
窒素ドープ、白金、タングステン、銅、銀、セリウム、シリカ、何でもやるぞ!で頑張っています。

今のところ、緩やかな反応なんです。
(私的には緩やかだから、安心!という部分が好きなんですが)
直ぐ効く、よく効くには注意!注意!

ないより、あったほうが遥かに安心な光触媒である事も、確かです。
posted by 社長 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒

2007年10月19日

大徳川展 東京国立博物館

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東京出張。昼食を摂る時間がなく、空腹で「ぼー」と電車に乗っていたら『大徳川展』の案内。
『大』?普通の「徳川展」でないのは分かるが、、、

よーく見ると
『この『大』は、二度とない』と書いてあるではないか?!

こうなれば、観なくてはいけない。
昼食の時間と空港の時間を削ってでも、「いざ上野へ」

天下一の大名物茶入の三個のうち二個を同時に観られるのだ。
(「初花」と「新田」)

当日券千五百円。

全徳川家の至宝、三百点余。

名刀も揃っています。「国光」「正宗」「長光」「貞宗」

大将の所在を示す旗・「金扇馬印」
鎧「家康仕様・歯朶具足」
実にいいです。時代小説がよみがえります。たまらん!

ま〜ぁ、いい物みせてもらいました。

見た後、羽田まで必死。
無事、飛行機に乗れました。

家に帰ってNHK
「その時、歴史が動いた」で会津藩。
「武」を捨て去る徳川家の裏で、「義」を重んずる会津の姿に、チョット感動。会津の視点では、このような歴史認識になるのも当然か、、

『大徳川展』
幕末の徳川は「大」を遠くに、置いてきたようだ。

「神君家康」の武具を代々伝えてきた割に、どこかで伝わらなかった魂があったようだ。
posted by 社長 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然

2007年10月18日

テロ対策特殊装備展

kiki to tero tero taisaku

こんな「催事案内」見たことが無かった。

「テロ対策特殊装備展」

東京ビッグサイトの催事です。

心の中で唸りました。

入り口では「ご記名いただきますが、審査を通らないと入場できません」の趣旨を言っていました。


入りたいと思いませんでしたが、入ってみたいような、、、

私は、「古物商」の許可も頂いています。
これは、警察の許可が必要で、犯罪歴のある方は取れないらしい。

だから、「テロ対策特殊装備展」は入れたのかな?

しかし、露骨過ぎる展示会名に、田舎モノの私は驚きました。

金沢で「謡・能楽」の展示会や発表会はあっても、これはない。

「テロ」お前はここまで来たか!
といった感じ。
posted by 社長 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年10月13日

小布施 セーラ・マリ・カミングス

セーラ・マリ・カミングス

本日のフォーラム講師
あの小布施の街を創った方(現在進行中でもありますが)
セーラ・マリ・カミングスさん。

セーラ・マリ・カミングスさんの略歴
1993年ペンシルベニア州立大学卒業
1994年(株)小布施堂に入社
1996年酒師認定
1997年(株)桝一・市村酒造場の再興に取り組む
1998年長野冬季オリンピック英国選手団アシスタント
   「第三回国際北斎会議」を企画運営
   (株)小布施堂(株)桝一・市村酒造場の取締役就任
1999年日本酒青年協議会委員就任(外国人初)
2001年「小布施ッション」文化サロンスタート
   日経ウーマン誌が選ぶ「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2002受賞
2003年「1530(市ゴミゼロ)」「小布施見に(ミニ)マラソン」始める
   (財)日本青年会議所主催 人間力大賞2003 地球市民財団特別賞受賞
2004年 日本酒造組合中央会代表幹事就任(女性初)

セーラ・マリ・カミングスさんが
今日話された内容の一部

*出来ないと思ったときから出来なくなる
*目標を決めたらそれに向かって走り、やると決めたらやり遂げる
*傘を広げる、150人で広げると別の景色が広がる

*「祭りの後」の切なさより「次の祭り」
*出来ない道を探るより、出来る道を探す

*「安ければいいの日本」になってはいないか?
*「値打ちがある」ということ
*よそ者は、その背景を知らないから大胆に発言・行動できる
*一方的な受身の姿勢になってはいないか
*誰かがやってくれるだろうと受身になる人

*日本は整理整頓の国(ふきんとぞうきん)
*楽しくないことも、祭り気分で行えば、、
*長期の視点で伝統を未来に繋げる

と他にも沢山メモすべき言葉があり、顔を見る時間よりノートを見てる時間の方が多かった。

いやー、この方も「男前」だわ!
心のありようが、実に「男前」
人生を大切にしている感がありました。

小布施は、実にすばらしい街だと思います。
ハードは行政が作っているのでしょうが、民間も相当なモノです。
栗しか取れない街だったといいますが、「北斎」の街でもあり、素地が在ったんだと思います。

そこにセーラ・マリ・カミングスさんの
デザイン力があれば、街は創られます

「街を作らないと観光地は生きていけない」

そして、ご多分にもれず小布施も高齢化が進む訳で、それをも視野にいれて未来を想像する彼女に、感服しました。
posted by 社長 at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然

2007年10月10日

金木犀の頃

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「木犀の 香に開けたての 障子かな」 高浜虚子
「月の出は 金木犀の 色にかな」 永井東門居


車の窓を開けて走ると、金木犀の風が入ってきます。

家の庭の金木犀も満開で、すごいことです。
何せ、両隣と裏の家に囲まれた庭なんで、香りの逃げ場がありません。

日中、寝室の窓を開けておくと、夜「トイレで寝てるみたい〜」と騒ぐ嫁。

金木犀が咲くと、キノコの季節です。

サイエンスパーク内の山は、きのこ狩りの車が早朝からいます。

熊に気をつけてください。
posted by 社長 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2007年10月09日

禅 ZEN 鈴木大拙  時鐘舎新書

zen

『禅 ZEN 鈴木大拙 』北国新聞編集局編 時鐘舎新書
『 「先生、犬に仏性があるかどうか、私に聞いてください」
  「それでは、犬に仏性はあるかな」
  「ワンワン」
  「なかなかだな」    』(本誌 113p)
映画『モダン・タイムス』の少女役をやった女優ポーレット・ゴダードと仏教哲学者・鈴木大拙の会話。

鈴木大拙、西田幾多郎の世界には興味はあったが、中々入り込めない。入ったら危険!
どう危険なのか?実に奥が深く考え込んでしまうから。

ある時、今流行のスピリチュアル・カウンセラーをやってる方がが、私にこう言いました。
「造花には、パワーがない。」

驚きました。この人の心は東洋人ではないな!と確信しました。(私は別に東洋的志向だけを求めていませんが、、)

人がモノを作る時は、心を込めます。
自動車だって、製図を引く人から製造する人・販売する人までそれぞれがその職業の中で「心」を込めてやっています。その車が無機質なものであるわけがない。

ましてや、自分が乗っていた愛車を廃棄し乗り換える時、「今までありがとう!」と車に言ってしまうのが、人間ではないだろうか?

一枚の折込広告。ばあちゃんが孫に鶴を折ってやれば、パワーがあるでしょうに。でも、最初からその一枚の折込広告は、もとは植物であり、その文章は多くの人が「売れたらいいな!見て欲しいな!」と心込めた作品なんですね。

その車やモノに「心やパワーがあるかは、こちら側の人間の心のレベルではないか。自分が鏡に映ってるだけではないか」と私は思います。

で、鈴木大拙。
この『禅 ZEN 鈴木大拙』で彼の歩んだ人生を大まかに知る事が出来ます。

今から半世紀前、米国雑誌「ライフ」の世論調査で「世界に現存する最大の哲学者はD・T・SUZUKI」という結果をどう思うべきか。

秋の夜長を、文字を追っかける読書から、文字をかみ締める読書にさせる一冊です。

それこそ
背筋を伸ばして、深呼吸して「考える型」を作り思考してみようと思いました。
posted by 社長 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後の感想

2007年10月03日

「大統領、一人で決められないのですか・?」

akino

北と南の首脳会談。
マスコミの前で、
南の首脳の権力を嘲笑する北のセリフ。

誰がシナリオを書いているんだろうか?
金正日だろうか?
で、あったら空恐ろしい。

突然ですが、
『南泉斬猫(なんせんざんびょう)』
知っていますか?かなり有名らしい。
私は、この年まで知りませんでした。
有名な「悟りのための問題」だそうです。

内容は
『唐の時代、禅僧・南泉和尚が、猫の事で論争する弟子たちを怒った。猫をつかんで、「お前ら何とか言え。上手くいえなければ猫を殺す(上手く言えば、猫を救う)」  ところが、誰も上手く言えなく、猫は斬られた。晩になって帰ってきた高弟にこの話を和尚がすると、この高弟は草履を脱いで自分の頭に載せて立ち去った』
さて、これから何を見出しますか?

一休さんも考えた歴史ある問題、、だと思います

私は、これを考えて疲れました。

まるで数学の
「四色定理」のように単純そうで実は難解。
「フェルマーの小定理」が初等整数論の中で一番重宝な定理といわれながら、実生活でどこに出てくるのか解からないように、、

ともかく、答えをお知りたい方は(「答え」という言葉を使うようでは、ぞうりを頭に載せることは出来ない、、のだなきっと)
自分でグーグルで「南泉斬猫」を検索してください。
posted by 社長 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年10月01日

十月です。最近気になったこと

十月

早くも十月です。
最近気になったこと。

沢尻エリカはどうして、不機嫌なままいられるのか?
このネコではなく、この子のしつけ役はいないのか?
周囲を不機嫌させて、それを存在感というのか?
生き方というのか、考え方というのか、、おじさんには分からない。

桐灰さんが、専用ブーツにカイロを入れて、「お湯を使わずに足湯効果」、、冷え性の方用?

大垣共立銀行。離婚資金限定貸し出しローン。
慰謝料・財産分与資金・裁判費用限定らしい。岐阜での離婚は厳しい。「慰謝料もらうわよ!お金ないなら、大垣共立で融通して来て!」となってしまうのか?
勿論、このような専用ローンは他銀にない。

NTTレゾナント、、といってもピンと来ない方は検索サイト「goo」ですよ。その検索の結果を5W1Hの観点で表示するのが、始まりました。試験的にですが、、
「いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どのように」です。
「goo ラボ」でやってみました。
感想は「ありえないシステムではないが、う〜ん」

そして、「ガンダム」?チョット古いが「マジンガーZみたいに合体する、スズキの「SSCとピクシー」
この発想がすごい。
使い方がすごい。「共有」させて使わせることがすごいです。
posted by 社長 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然