消臭タオルの効果が無かったと
大手コンビニが「お詫び」
当初消臭効果を有していると説明しておりました4つのアイテム(アンモニア、トリメチルアミン、硫化水素、メチルメルカプタン)の内、2つのアイテム(硫化水素、メチルメルカプタン)については、消臭効果を有していない事が判明致しましたので、本商品の取扱を中止致しました。
実に、化学的に何に効果が無いかを説明しています。
販売時には
汗臭、腐魚臭、腐卵臭、たくあん臭を化学的に分解・中和して消臭すると発表したが、消費者から効果に疑問が寄せられ調べたところ、腐卵臭とたくあん臭の消臭機能がないことが分かった。
「腐卵臭」を今時嗅ぐ人は、どのような職業なんだろう?
養鶏農家?
そうか!下水処理場でも、硫黄が細菌によって還元され硫化水素をだすこともありうるか。
「たくあん臭」もあまり言いません。
販売時に生活の中の「臭い代表」として記入したのか?
さて、この消臭タオルの商品説明が、ネット上から消されていますが、どうやら「消臭基 COOH」を利用した物らしい。
しかし、この「消臭基 COOH」を利用した商品は、実に多いのです。どうなるんだろう?
ひょっとしたら、大手コンビニの「消臭タオル」は「消臭基 COOH」を使用していなかったのか?
「COOH」を説明するのに
「天然素材にC(炭素)O(酸素)H(水素)を結合させた機能性素材。消臭、pHコントロール機能は半永久的です。」というのもありますが、ここはどうなんだろうか?
健康商品と消臭商品は、注意が必要です。
と、人のことを云ってる場合では、ありません。
「光触媒も」怪しいのが結構あります。
「小さい花で6畳のお部屋を消臭!」
不可能です。無理です。好条件が揃っても無理です。
置いてすぐに結果は、出ません。
表面積と紫外線量が命。
「緩やかな反応」それが光触媒であり、それが特徴なんです。


