『洗い髪 ひたひの汗の うつくしく』 星野立子『せつせつと 眼まで濡らして 髪洗ふ』 野澤節子そりゃー、シャワーがあって年中いつでもシャンプーできて、「洗い髪」という季語は無くなったといいますが、汗ばんだときに髪を洗うのが、女性というものです。
昔みたいに、井戸の横で髪を洗うなんていう風情はありませんが、夏の「洗い髪」は、絵になります。
今の女性は、夏は半そでなので、いつでも腕を出していますが、(袂から二の腕が見えるという色気はありませんが、)「洗い髪」は夏です。
高校時代、部活動の後、水道の蛇口に頭を寄せて、洗ったときの気持ち良さ、、、流石に女子の部員はしていませんでしたが。
「洗い髪」は女性の為の「夏の季語」です。
「洗い髪 タオルに巻いて 微笑んで」
それにしても、暑い八月です。
おい!熊谷!北海道も暑いぞ!日本国中暑いぞ!といった感じ。
そしてそして、円高・株安。
昨年秋から、アメリカの住宅安は、分かっていました。だから、今の状況は想像できたという評論家!「はよ言え!大きな声で言っとけ!」と叫びたくなりますよね。
大概、予言予測は当った時だけ、しかも後に出てくる。 と言いたい。
それと「事務次官」
「事務次官」がここまで偉い方であったとは。「次官の次」の意味がやっと分かりました。
女王蜂が2匹同じ巣にいられないように、同年の誰かが「事務次官」になったら、退省し天下るらしいが、今回みたいに下から抜かれたら、どうなるんですかね。そんなに沢山の天下りポストがあるんでしょうか?
そして「防衛省」であったことが、不安です。
マスコミは、旧軍部とシンクロさせますが、、
「警察関係でも」入り込めない人事というのは、「警察」と「自衛隊」が全く連携しようがない、という事でもあるのかな。
社外社長(取締役)を認めない企業と同じなんでしょうか?
(逆説的に、一般企業も同じといいたいんです)
省庁が会社で、族は同業者。
「族」は「専門家」を意味すればいいんですが、「利権」を意味するようでは、いけません。
ここは、髪を切らずとも、「髪を洗って」すがすがしく事に対処して欲しい。