2007年08月30日

フジヤマツインピークス

fuyou ka

昨日の
高城 剛で
「フジヤマツインピークス」にたどり着けなかった方は

これでダイレクトに
彼の作品を鑑賞してください。

ここ

富士山は綺麗な単独峰。
単独だから綺麗なんだ、、と

しかし、双子の山にしてみたら
やっぱり綺麗。

その優美さは、
単独峰以上かもしれません。

ひょっとしたら、
思い込んでいるだけの事が
あるのかもしれません。

「便利さ」「美しさ」の
とらえ方が、縮こまっているかもしれません。

「スタイル」を固定しているかもしれません。
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2007年08月29日

『ヤバいぜっ!デジタル日本』 

yabaize

『ヤバいぜっ!デジタル日本』 高城 剛著 集英社新書

『ゲーム業界が提案しなくてはいけないのはハードでもソフトでもなく、新しいスタイルなのである』(本書28p)

『画像処理の技術やサービス、更にはスタイルが、今後世界をますます制するだろう』 (本書50p)

『世界のコンテンツ・トレンドを無視した、わが国のコンテンツ戦略の大失敗例が音楽業界である』 (本書57p)

『記録メディアの勝敗は、コピーしやすい方が勝つ』 (本書68p)

『次世代オーディオがもたらす可能性のひとつは、マルチチャンネルだと思う』(本書76p)

『今後日本の最後とも言える輸出文化はスタイルである。(中略)時代にあった価格や機能のバランスの良い、かつ今までにない考え方。そのすべてをもって、スタイルと僕は呼ぶ』(本書134−135p)

『僕が問題にしているのは(中略)僕のように、著作物のコピーを可能にしたいと作者自らが言っているのに、思い通りにできない仕組みや風潮である。一体、著作者を守るための著作権で、なぜ自由を奪われなくてはいけないのか。』 (本書165−166p)

以上が、本書の中で気になった文です。

副題は「ハイブッリド・スタイルのススメ」

どういうことか?
技術やスタイルをコピー&ペーストでマルチスペシャル化する。そこには、いろんなことがパブリック化されねばならない。
例がトヨタのハイブリッド車でもあります。

この本は、是非読んでおきたい一冊です。
ひょとしたら、預言書と後々言われるかもしれません。
「著作権」については、その通りだと思いました。

著者・高城 剛のHPを
見てください。

高城 剛の「フジヤマツインピークス」は有名ですよね。
posted by 社長 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後の感想

2007年08月28日

檀れい 金澤9月号

kanazawa9 kanazawa9kanazawa9

檀れい 雑誌「金澤9月号」表紙
      (「金澤」は超高級タウン誌です)
檀れいあっての「金澤」かな?

地方紙にしてはかなり綺麗な雑誌です。

拡大ついでにトリプルで。

勿論「当社記事広告 1P掲載中」

檀れいが元宝塚である事を再び認識した「8月号の踊る表紙」も良かったが、今回の檀れいは秀逸です。

「サントリー金麦のポスター」と同様に首を傾けていますが、
口元の違いが大違い、、

だん

どっちもいいですね。

ついでにサントリー金麦のCMをどうぞ。



(CMが3連発されて画面が変わりますが、そのままか気になる方は「更新」でもとに戻してください)
我が家では「嫁」も待っているが(待っていないときもあります)
「金麦も」待っています。

この夏何ケースかったろうか、、?
posted by 社長 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然

足助・香嵐渓

研修旅行で愛知県足助へ。香嵐渓。
紅葉の名所。もみじの葉が、細かい。京都のもみじと一緒で小葉なのです。紅葉したらそれはそれは綺麗だと推測できます。

asuketizu 廊下

昼食をとった料理屋さんの廊下の端から
「ヤナ」に出れます。ここの料理屋さんは、ロケーションでけで商売が出来ます。実に羨ましい限りです。

yana yana2

川を覗くと、鮎が見えます。
簡単に取れそうです。

kawaasobi

多くの方が近くで川遊びをしています。
渓谷でもないので人が川原に降りやすい上に、丁度いい水量でもあります。

それにしても、この「ヤナ」という漁法は、採りつくしてしまうほど、取れてしまうのではないかと、、心配になります。きっと落ち鮎の時期でだけなんでしょうが。

足助には「三州足助屋敷」があります。
asuke yasiki asukeyasiki asukeyasiki tizu
『ここの手仕事は民芸でも伝統工芸でもない。自分の生活に必要なものは自分で作る したたかな山の生活が甦ってだけなのだ。土から離れ、手足を使わなくなった現代の生活が、慈しみを忘れいかに貧しい物なのか考えてみたいものだ。』

書いてありました。

わら細工・機織・傘屋・鍛冶屋・篭屋・紺屋・木地屋・土蔵・水車小屋等。(牛もいました)

okeya kasaya kajiya

名古屋からも近く、いい行楽地です。

足助で気に入ったのは、
この「ヤナの光と三州足助屋敷の番犬」でした。

yana no hikari  ばんけん
posted by 社長 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年08月24日

北陸先端科学技術大学院大学・解体新書

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町内の小学6年生(希望者のみ)11名と父兄7名で、
北陸先端科学技術大学院大学を見学しました。

緑栄の社会奉仕と思ってやっています。今年で2回目。

写真は、「解体新書の安永3年版」で全巻揃って現存するものは、20に満たないそうです。

なぜ、「北陸先端科学技術大学院大学」に「解体新書」があるのか?

初代学長 慶伊冨長(けいい とみなが)氏が「図書館も美術館である」といったかは知らないが、そのような趣旨を抱いていたそうで、こうも豪華にしたのであります。その目玉が「初めての西洋学術書の本格的な翻訳本」である「解体新書」となったわけであります。「ダーウィン「種の起源」第二版本」もあります。

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図書館のエレベーターもこの通り豪華であります。
図書館の入り口、吹き抜けは「イタリア産大理石」で出来ています。

靴がぬれていたら、滑りそうです。
  (ここへ来るまでに、乾きますが、、、)

子供たちには、他に
「ナノマテリアルテクノロジーセンター」
「コンピュテーションサポート室」 も見てもらいました。

昨年も感じたんですが、
「何が」すごいのか?分かっていないようです。
ただ、近くにすごい大学があると感じたようです。
posted by 社長 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年08月20日

猛暑でコンビニで、飲料を

natunohana2

これだけ暑いと、飲料類は売れているでしょう。
私も、コンビニで買っています。

さて、そのコンビニ。
「拡大戦略」でどこのFCもやってきましたが、
流石に飽和状態に。

今年3月のセブン・イレブンの営業減益が話題となりました。

「既存店」が不振だから「新規開業」で押す。
しかし、「既存店のオーナー」が多店舗化・複数店経営をするならまだしも、新オーナーによる新店舗。

誰が、儲かるのか?
FC本部ですよね。

私なんかは、「既存店オーナー」の多店舗化優遇制度でもやればいいと思うですが、、、やっているのかな?

「オーナー」を店員の一名として数えているんなら、ちょと無理だろうか。

今は「オーナー獲得難」でどこも大変らしい。

そして、コンビニの近くにコンビニを造る、FC戦争は私達の街でもあります。歩いて3分のところに3店舗。小さい市場に3店も。

時々思うんです。
自販機とコンビニ、どちらかを減らせば電力の無駄がなくなるんではないかと。
如何せん、どちらも便利で、「日本化」の代表です。

市場というパイは、
いつだって「サイズ」が分かりません。

市場のメカニズムは
「需要」曲線と「供給」曲線で価格は決まりますが、
肝心の「需要」を読める「神様みたいな人間」はいません。

そして「供給」によって「需要」が生まれたりもします。
代替品によって変わりますよね。

「新商品・売れる品」にばかり気を取られていたら、
実は、「売り方、見せ方、揃え方」で新しい商売になってしまう事を証明したのがコンビニ。

であるなら、またまた
コンビニは、形態を変容させて進化するのかもしれません。

若者よりお年寄りが必要とするコンビニの出現も近いでしょうね。
posted by 社長 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年08月18日

「洗い髪」は夏の季語 [ 「洗い髪」は今でも夏の季語でしょう!

natu no hana

『洗い髪 ひたひの汗の うつくしく』 星野立子
『せつせつと 眼まで濡らして 髪洗ふ』 野澤節子

そりゃー、シャワーがあって年中いつでもシャンプーできて、「洗い髪」という季語は無くなったといいますが、汗ばんだときに髪を洗うのが、女性というものです。

昔みたいに、井戸の横で髪を洗うなんていう風情はありませんが、夏の「洗い髪」は、絵になります。

今の女性は、夏は半そでなので、いつでも腕を出していますが、(袂から二の腕が見えるという色気はありませんが、)「洗い髪」は夏です。

高校時代、部活動の後、水道の蛇口に頭を寄せて、洗ったときの気持ち良さ、、、流石に女子の部員はしていませんでしたが。

「洗い髪」は女性の為の「夏の季語」です。

「洗い髪 タオルに巻いて 微笑んで」

それにしても、暑い八月です。
おい!熊谷!北海道も暑いぞ!日本国中暑いぞ!といった感じ。

そしてそして、円高・株安。
昨年秋から、アメリカの住宅安は、分かっていました。だから、今の状況は想像できたという評論家!「はよ言え!大きな声で言っとけ!」と叫びたくなりますよね。
 大概、予言予測は当った時だけ、しかも後に出てくる。 と言いたい。


それと「事務次官」
「事務次官」がここまで偉い方であったとは。「次官の次」の意味がやっと分かりました。

女王蜂が2匹同じ巣にいられないように、同年の誰かが「事務次官」になったら、退省し天下るらしいが、今回みたいに下から抜かれたら、どうなるんですかね。そんなに沢山の天下りポストがあるんでしょうか?

そして「防衛省」であったことが、不安です。
    マスコミは、旧軍部とシンクロさせますが、、
「警察関係でも」入り込めない人事というのは、「警察」と「自衛隊」が全く連携しようがない、という事でもあるのかな。

社外社長(取締役)を認めない企業と同じなんでしょうか?
(逆説的に、一般企業も同じといいたいんです)
省庁が会社で、族は同業者。

「族」は「専門家」を意味すればいいんですが、「利権」を意味するようでは、いけません。

ここは、髪を切らずとも、「髪を洗って」すがすがしく事に対処して欲しい。
posted by 社長 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2007年08月16日

宮本三郎 折鶴

折鶴

君が言ってた「宮本三郎 折鶴」を見ることが出来ました。

話には聞いていましたが、これでしたか!

「口元が可愛い、お茶目そうな人」

実にそのとおりでした。

能美市博物館「版画展」に展示されていました。

と、「君」に伝えたいんだが、、、
posted by 社長 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年08月11日

割烹「よし村」と水中花

よし村

昨日、会合のため金沢市大工町「よし村」へ

  金沢市大工町22
  片町スクランブル交差点より徒歩3分。

写真の「パンプキン冷スープ」が出てきました。
加賀野菜の「打木赤皮甘栗かぼちゃ」とジュンサイが食材でした。
甘くて、ジュンサイのとろみが冷たさとマッチしておいしかったです。別の料理にも加賀野菜の「なす」も使われていました。

さて、この器の組み合わせで、
冷やす為の器に「朝顔一輪」が氷水の中に

「泡ひとつ 抱いて放さぬ 水中花」 (富安なんとかだったかな?)
  
この句を思い出し、、
「抱いて、、、」「水中花」
うむ!
「愛の水中花」松坂慶子、、まるで連想クイズ!のごとく脳がはしりました。(実にヒマな脳です)

冷スープ、、「欧米化!」
しかし、加賀野菜で今が旬のかぼちゃは
これが一番おいしいようです。

ちなみに、「よし村」は、てんぷらで有名です。

そして、3次会は
いつもの寿司屋さん。ビールと鉄火巻き(わさびたっぷり)
これで、気も済んで夜の片町は終了。

えっ!2次会ですか?
これも、いつものところです。  以上
posted by 社長 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2007年08月10日

そして、檀れい・金麦のポスターが届きました

dan rei okaeri

サントリーさんから、コメントに当選が書かれ、手続きを踏んでから、このポスターがやってきました。

「窓から先端大」ブログをサントリーのブログにトラックバックしても、私の住所がわからない。
当選者の私のブログにコメントを入れて、そこからのやり取り。
そうか、こうやってやるのか、、
学びました。

こうして、届いた「檀れいさん直筆サイン入りポスター」 

いい笑顔ですね。なんだか、日本のいいお嫁さんという感じ。
竹下景子以来か?といっても、思い出せないんですが、、

勿論、当選以来、「金麦」を積極的に飲んでいます。
実に積極的に!、、、飲み過ぎの感があります。
「この暑さ」と「サントリーに対する恩義」がそうさせます。

金麦は、安くておいしい。
半信半疑で飲み始めたんですが、「うまいやん!」という気持ちが拡大。

プレミアムモルツと金麦を買っても、チョット高い品と発泡酒だから普通のビールと同じ価格に落ち着きます。

さて、どうしたものか、、
飾るべきでしょう、、、どこに?、、会社の壁に、、
デペルトのリトグラフの横?
  (しかし、このデペルトのリトグラフ、値下がりひどいよね)

はたまた、お気に入りの絵画の隣?

ここはやはり、特許庁からの商標登録書の隣?
posted by 社長 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼント

2007年08月08日

獅子吼高原

rabo kotyuurann

先日朝の情報番組を見ていたら、
「獅子吼高原スカイフェスタ 仮装大会」の模様が放送されていました。
画像は、「海賊船が空を飛ぶ様子」

パラグライダーを仮装してコミック性・芸術性を競う

TVで見ていてもすごかった。
よく飛ぶものだと感心しました。
それに、実に優雅に飛行していました。

本日、立秋。
といわれても暑さ厳しく、、
本日からこの暑さを「残暑」と云うにしても、
ともかく、息苦しい。

久しぶりに、政治のこと。
政治資金1円からの民主党・5万円からの自民党。

ここで「1円を叫ぶ民主党に正義を感じるのは、当然」

「よっしゃ!民主党も困るのだから、乗ってやるか!」と自民党は腹をくくれるのだろうか、、、はたまた、1円では自民党だけが困るのか?

自民党は腹をくくれないと読んだ民主党。
見事!
そしてタイミングがいい。

「年金」だけではなく、次は「政治資金1円」を叫ぶこの、、、戦略!

しかし、
政治が戦術競争・国民へのアピール合戦だけでは困る。

裁判が弁護士の技術に依存され、真実とは違う方向に行くように。

ただ、よき国になることを願います。

そして、再びこの言葉。
『道徳なき経済、、経済なき道徳、、』
二宮尊徳の言葉の意味が、より難しくなる日本です。

「格差」も同じ。
「格差」を武器に成長する中国。確実に貧乏から抜け出す人が居る。それを見てマネて追いかける人。

中国人は「格差」を気にする日本を笑っているのかもしれない。

もし、金持ちなら寄付やボランティアでお金を使う事を、奨励するような社会にすればよい。

「格差」が悪いのではない。「道徳」がないのだと思う。
その「格差」は本当に不幸なのか?


「格差」という大袈裟な言葉は、勿論、
「差」だけでも神経質。
歌の「世界にひとつだけの花」で感動していても、運動会でも順位をつけたがらない世の中。

「走ることが遅いことで」どれだけ傷つくというのか?
 速い子供は、なぜ目立ってはいけないのか?

今日は、なんだか、、。
posted by 社長 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年08月05日

川北の花火

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川北の花火は、クリエイトラボ(会社の駐車場)からも見えるということで、
しかも、金沢の花火大会も同時に見えると、、、

でも、お薦めできない。
チョット遠すぎる。

近隣のおじちゃん・おばあちゃんが敷物持って来ていました。
「そこの松の木、邪魔やな〜」
「来年までに切って!」
なんだかんだのお話し相手にされるので、
いつもの所に移動しました。

FM石川の実況を聴きながら花火を見る。
声の主は「前田あすか」
そうです、当社の番組を担当していただいたアナウンサーです。

花火は一瞬の美学。
そういわれますが、人々は火花の散り具合を記憶に焼きつける訳ではなく、この夏を焼き付けているんですよね。

「またひとつ 花火の夜を 記憶する」
 
もう何回目だろう、子供が自立し夫婦で見上げる川北の花火は、、

行過ぎる車のライトが、嫁の顔を照らす。
「楽しいか?」
「この空間が楽しい」
「俺ら、あと何年ここでこの花火見上げるんやろう?」
「元気なうちだけ、、、」

なぜか、切なくなります。毎年必ず行われる花火大会なのに、

消える花火の後に、すぐ横で咲く花火。
音が連続的に届く、
終われば、煙と静寂が残る。

真下で大観衆の拍手の中で見上げる花火と
遠くから車の中で夫婦二人で見る花火

「感動」よりも「感謝」
二人でいられることの感謝。

「なんか、年取ったよね、、腰痛い〜」
「そろそろ、家に帰ろうか、、」

川北の花火は、こうして終わりました。
posted by 社長 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2007年08月03日

うさぎと云う名の台風で、暑いわ!

hatigatuno sora

昨日、37度。
一日中外にいたので、顔は猿状態、、、
「モンチッチ」みたい、、と喜ぶ嫁は何者?

当然、食欲なし。
刺身とトコロテンで「金麦」2本飲むのが、やっと。


フェーン現象は、しょうがないんだが、、
その原因の「台風の名前」可愛過ぎます!
「USAGI(うさぎ)」

ハリケーンの名前も、人名みたいなんですが
自分の名前のハリケーンが被害をもたらすとイヤでしょうね。

やっぱり、何号だけにしたほうがいいと思う。
なんで、アジア名が必要なんでしょうか。
ウサギもあればタヌキもあるのか。

松井秀樹が
松井らしい姿で、月間MVPをとりました。
打率と打点でとるような松井は、松井ではない。
「ホームラン13本」の松井が実に、実に松井らしい。

しかし、この変わりようはナンでしょう?
まさか、ヤンキースが飛ぶボールを採用したわけでもあるまいし。
今までが、ヒット狙いだったのか?
それとも、体の調子が良く、平常心プラス「乗れる」気分になったんでしょうか。

本人が分からないモノ、
凡夫の我々は分かる訳が無い。
でも、解説してしまう解説者がいるから、世の中判らない。


松井の出身地の「ゴジラ太鼓」の会長さん
最近懇意にしていただいているんですが
松井が活躍するたびに
マスコミから感想を求められるけど
「嬉しい!これからも頑張って、以外ないのになー」と言ってました。

この方も、松井が心配で心配で、、結果が気になる日々だそうです。
7月13本。8月も10本位と期待してしまうことが、プレシャーになるのかな。

「国男さんの期待なんて届かないと思うけど、、「平常心」を出版する松井は大丈夫。それより、ウサギがバラを荒らすかもよ、、」と嫁の弁。
posted by 社長 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼント