2007年02月27日

白山遠望能美市と金沢大付属病院アウェイク手術

白山遠望能美

今日もいい天気。
太平洋側でも四国や九州の方は、いつもこのような感じで冬過ごしていたのか?
雪も無く、春爛漫みたいな、、

これが異常気象である事を忘れると、すごくイイです。

アウェイク手術

日曜日、TBS系列「夢の扉」
観ましたか。(画像はTBSの番組より)
アウェイク手術とかいう局部麻酔で心臓手術を行う先生が出ていました。
渡辺剛先生。金沢大学付属病院の心臓外科医。

患者の負担を少なくする。すごいことです。翌日、食事したり、二日後には退院したり、、まさに盲腸の手術並です。

「ダビンチ」とかいうロボットをも使いこなす渡辺剛先生に感服しました。
ロボットは、「指より細い指で」手術します。人間だと確かに体の奥は切開しないと入らないが、ロボットの指ならどうでもなる。

よかった!地元の大学病院で。いつかお世話になるかも、、

医学は進歩しますね。

しかし、経済学は進歩しているんだろうか?
そんなこと、ふと思います。
経済の発展は、経済学の発展とイコールではないですよね?

そして、金利上昇。
経営者的な考えなんですが、
「金利が上昇すると、経営スピードも上げなくてはならないような、気持ちになります」

「よーい、ドン」みたいなレースが始まる。
posted by 社長 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 徒然

2007年02月25日

春の風。春疾風と春北風

諏訪湖

春の風
といえば、長閑なモンで、穏やかで、ボッコリと、
『春風や 女も越る 箱根山』 一茶
『春風や 麦の中行く 水の音』 木 導

しかし、強風も「春の風」

春疾風(はるはやて)
暖かい南よりの風ではあるが、雨を伴う。春嵐・春荒れ。
『ネクタイの 端が顔打つ 春疾風』 米澤吾亦紅

春北風(はるきたかぜ)
勿論低気圧が北海道を抜けた位置だから、冬型の気圧配置の風。
寒い!

今日は、これか?
暖かかったり、寒くなったり。三寒四温とは、ちょっと違ったダイナミックな温度差です。これで風邪を引かなかったら現代人ではない。
私は、しっかりひいています。
が、花粉症なのかもしれない。

写真は、木曜日の諏訪湖。

丸くて、鏡のようでした。
諏訪大社もそうなんでしょうが、風光明媚なところには必ず宗教があります。人って面白いですね。景色の中に必ず何かを見つけて神聖なものに重ねています。
諏訪湖から元気をもらって、
頑張ろうね
posted by 社長 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(4) | 歳時記

2007年02月23日

出張で、中央自動車道。勿論口ずさむ歌は「中央フリーウェィ・ユーミン」なのです

競馬場

出張で、北陸・名神・東名・中央・長野・上信越・北陸自動車道を走って来ました。一周約1100キロ約23時間の出張。途中2件の商談です。

中央自動車道は「調布」から乗りました。
で、当然探す物は
「♪右にみえる競馬場、左にビール工場♪」」
そうです!
ユーミンの『中央フリーウェイ』

これは、定番過ぎて「ブログ」のテーマにもならないくらい。

ビール工場

この二枚の写真も絶対に、どなたかのブログとよく似た写真だと、確信します。なぜなら、撮影ポイントが限れれています。なにせ高速道路上からなので、、

その写真が似てしまうことが面白い。

「おっ!ユーミンの競馬場」そしてすぐに「ビール工場はサントリーだったのか!」と。連続です。歌詞が「右、左」とバスガイド宜しく繋がってるわけだ。
別にユーミンが経営しているわけでもないが、ユーミンの競馬場とビール工場になってしまう。

競馬場が実に撮影しにくい。高速道と競馬場の高さの差がない。真横で移せない。
ビール工場も、タンクが分かりにくく、「モルツ」のロゴにいってしまう。

まー中央道の名物。

後は、夜走って「滑走路」感覚を体験したい。

そして、今、ネムイの一語。
posted by 社長 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(2) | 徒然

2007年02月19日

能美市の九谷焼はこれです。

武腰泰山作

能美市寺井地区福祉会館にて
九谷資料館所蔵の九谷焼作家の遺作展を行っています。

武腰泰山(初代)の「色絵七賢人図花瓶」です。明治6年生まれの作家です。
チョット古い図案なんですが、でもウマイ!美術品という感じです。決して工房で、先生が見本を作り弟子たちが大量生産というのとは違います。

九谷焼は、これです。

人間国宝の徳田八十吉氏や吉田美統氏も勿論いいんですが、でもこれです。

昨年NHKで「吉田屋」の特集がありました。問屋さんに聞いたらやはりいい販促になったそうです。九谷焼は九谷焼らしい作品がいいですね。三ッ井為吉さんあたりが人間国宝になって欲しい。五彩で図案の妙があって、、

藤原繁雄作品

藤原繁雄「吹墨秋桜文大鉢」

これも好き。「国宝の耀変天目茶碗」の様な色の変化はないんですが、この色が図案が好きです。

九谷焼も加賀友禅も美術品として(日用品ではなく)の品を工房で作ると、弟子の作品になってしまう事を考えた方がいい。画家の「リトグラフのようにナンバーをうって」希少性を訴えるならまざしも、、、消費者は意外とその本質を見抜いているのではないだろうか?一点一点に作家の署名とナンバーを記入すべきです。
posted by 社長 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2007年02月17日

春淡し、この二人の意外性。陣内と藤原紀香

薄ピンクの造花

春淡し
今の時期、立春の後のしばらくの期間を言うんだが、
陣内と藤原紀香の結婚式、、、ナンか藤原紀香のイメージが「格闘技・真夏」で、(私の勝手なイメージ)本日、結婚式といわれても、、

季語に合わない。

『早春の 庭をめぐりて 門を出でず』  高浜虚子
藤原紀香は、情熱的な女ではなかったのか?春淡い頃ではなく、真夏の汗滴る頃ではないのか?
藤原紀香が、日本的な女性である事に違和感を感じてしまう。げに恐ろしきは、勝手なイメージ。ここで、自己修正「藤原紀香は日本的である」

暖冬とはいえ、春色の装飾が人も自然も整わない頃、浅春。

『眺めやる 野水の行方(ゆくえ) 春浅し』 松本たかし

季語をいろいろ思うと、言葉ってすごいな!と一人感動しています。
都会ではワカラナイ、季節の移り変わりがいいですね。
ラボでは、空がやたらに眼に入ります。
高台にあるからか?、はたまた公園が多いからか?眼が暇だからか?
ともかく、空を見上げると元気が出ます。

「微力な 陽射しにも影 春近し」  自作
posted by 社長 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(3) | 歳時記

2007年02月15日

春一番そして雪、青空。ボクシングと警察官

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昨日「春一番」が吹きました。
能登や壱岐の漁師言葉が全国区に。
「春何番」まであるんだろうか?ちなみに「四番」くらいはあるそうな。

そして、今日は「雪と風」そして「晴れ間」
風邪をひくのも当然、、
体調が悪い、、、そして「花粉」も飛んでいたらしく
風邪なのか花粉症なのか、さっぱりわからない。

「春一番」には風情が欲しい

『春一番 武蔵野の池 波上げて』 水原秋櫻子
「春一番 いわれてもまだ 暖の中」 自作

で、元ボクシング選手(プロか?)を警察官に!!積極的に採用するって?
オイ、オイ腕力だけが基準なのか?
辰吉が警察官だったら、、、
亀田兄弟が警察官になったら、、
ついでに亀田の父が警察官になったら、、

皆さん勝手に想像してください。
posted by 社長 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然

2007年02月11日

光触媒の超親水性

光触媒の超親水性

T県のG社。
本日の地元新聞「開発物語」(商品の開発を記事にしたもの)で
『消息効果がある素材としては、活性炭や光触媒が一般である。ただ活性炭は飽和しやすい性質のため、多量の汗を処理しきれない。光触媒は処理に時間がかかる難点があった。』と。
で、この会社は何を開発したかと言うと、消臭や抗菌能力に優れた繊維で織ったシャツらしい。

「消臭と脱臭と吸着、それに活性炭と光触媒」

あのね、現段階で、誰もシャツに活性炭も光触媒も向いていると思っていないの、何かと組み合わせればまだ、話にはなりますが、、

その言い方では、活性炭も光触媒もすべてにダメみたいではないかナ?

モノには適材適所があります。

その繊維、そんなにすごいのなら、カーテンや壁クロス、車のシートにしたら。

ちなみに、光触媒は「消臭」ではありません。「脱臭」です。

(ついでに、シャツ類に欲しいのは吸着性である場合もあります。)

我社は、「光触媒」ですが、活性炭もすばらしい!と擁護しときます。

機会があったら「活性炭の疎水性及び吸着能力」について書きます。

写真は、光触媒の「超親水性」のテストです。
向かって右が光触媒を塗布したところ。
雨粒が着きません。

当社は、最良を求め試験施工を繰り返しています。
「光触媒」の効果は何度も書きますが、科学的です。光触媒を紫外線ランプ下で使用したら、すごいですよ。だから、何でも条件があります。
大雑把な括りで、オゾン、銀イオン、マイナスイオン、活性炭、光触媒を議論しても無意味。適材適所、、、
posted by 社長 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒とは

2007年02月10日

新型インフルエンザと秋常山古墳

秋常山古墳工事中

昨日のNHK九時のニュース、
ポカーンと聴いていたら、弩エライことを云っている
『新型インフルエンザが国内で流行してしまうと、64万人の死者が出る可能性があると、、2週間分の食料等生活消耗品を備蓄しとくようにと、、』確かに新型である以上、免疫を持っている人はいない、、だからこそ新型であるワケで、、予防接種も無理ならワクチンもない。拡大を抑えて、その間にワクチンを作るわけだ。

よって、多くの人が集まる所に、行けない。家でじっとオトナシクしていなければ、ならない。確かにそうだ。そうなってしまう。

大変な事です。その割りにNHKは、「さっー」と言ってのけました。
不安を煽る事にならないのであろうか?
津波警報と同じ感覚なのであろうか?

最後に『「WHO」は、発生をとめられない!』とまでおっしゃる。

そりゃ、人はいつか死にます。一方で「死ぬまで死にません」という哲学も、、、

そこで「秋常山古墳」を思い出す。
日本海側最大の前方後円墳です。確かに平野のど真ん中で、権力の象徴です。この時代の人は、何で死んでいったのであろうか?
医学もないし、「盲腸(虫垂炎)」で死ぬなら、私は17歳で死んでいます。「お多福かぜ」なら、9歳で、、、

新型インフルエンザのワクチンは発生後、間もなく出来るであろうが、発病の早い人は不運である。何年か後「そんな風邪で死んじゃったの?」と「古墳時代の「虫垂炎」みたいになってしまうのか?

流行するかもしれない新型インフルエンザは、「悪」であるが、、、

64万人が亡くなったら、私達は何を感じるんだろう。

社会性を失いつつある人間に、何かを感じさせるのではないか?

それこそ「人としてのあり方」に初めて気付くのかもしれない。

家族のこと、友人のこと、社会のこと、命の事など

人が人らしくなるための洗礼、心の洗浄なのかも知れない。
posted by 社長 at 17:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然

2007年02月03日

節分、、社員と話していたら家では、、、こうなる!

節分の豆.JPG

節分!季節の変わりめ、立春の前日です。

なんか、お寿司屋さんの策略にのって、全国的に太巻きを食べる習慣が広がったみたいで、スーパーへ行ったら、お惣菜のすしコーナーが賑わっていました。
私ですか?太巻き、甘くて嫌いです。太巻きにはわさびが入らないんで、、
魚がたっぷりの大名巻き(解かりますか?)なら、、鉄火なら、、、
まさか?、のりで巻いてあったら、何でもいいんですかね?

昨日、社員のN君と話していたら
子供と豆まきをやっていると
「鬼は〜外」の逃げ回る鬼が、だんだん
「お父さん言う事聞くか〜!」の秋田のナマハゲ状態の鬼になってしまうと。

そうだ!そうだ!うちもそうでした。怖い鬼が「言う事聞くかー!」と子供を脅していました。保育園の鬼と違い子供は、泣き叫び、私は嫁さんに怒られ、、、ついでにおおばあちゃんにも叱られ、、ありゃ、、、

「節分の 豆に怒りを こめてない?」(川柳・自作)かと妻を見れば
「豆まきの 後の掃除を してくれる?」(川柳調)

ということで、ハイテク交流センターの食堂で頂いた写真と同じタイプ。
拾い易いよね。

どうも「鬼は外、福は内」の習慣は、本来12月の晦日の「追儺(ついな)」の行事が移動してきたものらしい。節分も晦日(大晦日)同様に新しき節目の前だから、そうなるか、、

ともかく、新しき「春」はもう少しです
posted by 社長 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2007年02月01日

今年最初の雪、尻だし芸人と審議拒否議員

今年最初の雪.JPG

今年最初の雪
ゆっくりと、舞い降りて綺麗です

と言ってられるのも、今のうちだけか?
明朝、除雪で、ヘトヘトなんて事に

綺麗な雪を見てから、インターネットのニュースを見たら
トミーズが中国の観光地でのロケで
尻を出して、注意を受けた、、との事。

バカである。
尻を出して、笑いを取る芸風にもう私達は、飽きていいのでは?
バカな、恥さらしには、はっきりと言ってやった方がいいのでは。
「面白くない!」と

まして、中国でやるとは、たいしたバカである。
芸能人でも、めったに行かないところでは、テンションが上がってバカをやらかしてしまうのか?
(クダランから、もう書かない。)

それにしても、トリインフルエンザたいへんです。
宮崎県、頑張ってください、といっても
頑張りようがない。
渡り鳥は、勝手にやってくるし、、、
政府は、早急に支援策をまとめるべきですよね。

国会もチョットおかしいよね。
何か起きると「すぐに審議拒否」
「お〜い予算案もかよ〜」と思うのは、私だけだろうか?
何かを起こす議員は、絶対に悪いが、
それを理由に「予算審議」を遅らすのも、おかしい。
国対委員長さん、何でも政治的道具にしないで下さい。
これはこれ、それはそれの対応をお願いしたいものです。
そんなことが、政治離れに繋がっているのでは、、

お笑い芸人の「尻だし」と「予算審議拒否する」政治家は、
それを、見せられている国民の気持ち理解していないという点で、同じではないだろうか、、
posted by 社長 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然