2007年01月28日

別れや旅立ちはチョット切ないね

元気が出るハ真.JPG

旅立つ若者が居ます
「君なら出来る」
その単純すぎる言葉が
贈り物です

本当は、
私は、淋しいのである。



李白が
いく。どこへ、、、行きたかったところへ

玄宗皇帝に認められながらも
窮屈な宮廷での仕事に飽きて
詩人に戻って
生活を楽しみ
船の上で、酒を飲み
つい、うっかりと
河に落ちて、、

「花間一壷の酒
 独酌、相親しむ無し
 杯を挙げて明月をむかえ
 影に対して三人と成る」

何を感じていたんだろう。
人中で生きることに、何を見たのだろう

社員の生活を
干渉するわけでもなく
日々過ごしてきたが
責任の重さを感じる日々が続きます

社長というのは
大変ですね
気にすると
一杯気になる
社員の子供たちまで、

李白は
月を見上げて
杯を交わして(月と影と)
微笑んだのだろうか?
川面に浮かぶ、月と自分とそして影に
引き寄せられたのか、、、

別に「死」がテーマではない

人は、一人の時に
「生きる」
という事、ただそれだけ。

日曜日、ふっと考えました。

そのような時、
康っさんが贈ってくれたこの画を見るんです

「人は
 己が求めると
 ここまで
 行けるのである」
と言う事知る写真


大切な人たちにも
私から、渡しています
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2007年01月27日

「経済学的思考のセンス」を読んだら、インセンティブとはナンだ?と考え始めます。そして「給食代未納」まで考えてしまう私は、、

経済学的思考のセンス

 『経済学的思考のセンス』大竹文雄著 中公新書
この前の東京出張中に読みました。2日間の出張だけれど、この本ともう一冊読んじゃいました。空港・機内・駅・列車内は意外と暇なんで、、

 著者の意見
『人々のたいていの行動は、金銭的なインセンティブに反応する、(略)市場メカニズムによって需要と供給が一致するという経済学の大原則からも導かれるし、罰金制度が機能するのもこの為である』(55P)

『人々の価値観や倫理観を変えることは簡単ではない。経済学者は人々の価値観を変えるよりも、金銭的インセンティブによって人々の行動を変える方が確実だと考えている』(57-58p抜粋)

また、著者は『プロスポーツが経済学の仮説を検証する「自然の実験室」と呼ばれるゆえん』として
『プロ野球における戦力均衡』
『賞金とプロゴルファーのやる気』
 をあげています。

どちらも、秀逸でした。チョットだけ内容を、、、「ゴルフトーナメントの面白さは、賞金構造(順位ごとの賞金設定)にあるようです」(118pあたり)

しかし、やっぱり経済学者なのである。
『企業の経営危機や国の財政が悪化した時には、リストラや歳出カットによる失業率上昇政策のほうが、ワークシュアリングや増税による雇用創出より選ばれる可能性は高い。しかし、失業率上昇には、犯罪や自殺の増加というより深刻な「社会的痛み」が存在する。この「社会的痛み」は、やがて社会不安という大きなコストとして、私達に跳ねかってくることを忘れてはならない』(『V章 年金未納は若者の逆襲である』から 180p)

『W章 所得格差と再分配』
これは、全部読んでください。価値あります。

昨日の国会、、「格差社会に対する所得上昇論」みたいな、、
でも「格差社会」って、何?言葉だけが先行。イメージだけが一人歩き。
この「W章」を読んでから、職場・家庭・酒場で語ってみてください。
「格差社会」を語る人の中には、ただ聞こえもいいし、多数の支持が理由の方がいますよね。

けれど「格差=所得格差=消費格差であっても、お金を何に使っているんだろうか」という調査も必要な時代です。 収入に合わない高級車に乗って、携帯を掛まくって、娯楽優先で「給食代を払わず」、「格差社会」と叫ぶ御バカがいないことを信じたい、私です。
「給食代を払えない」と「払わない」は違うのだ。
経済学ではなく、「道徳」の問題です。
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2007年01月25日

能美市産学官交流会と光触媒の効果

23日能美市産学官交流会で講師をしましたが、
どこまでしゃべっていいものか
悩みながら、、、しゃべりました。
笑いも取らなイカン。まじめな事を言わなアカン。
頭の中は、大変。

いつもの勢いで、しゃべりました。
『産学の連携、、、問題解決を「学」に』でパワーポイントを使用し意見を述べました。東京大学の二人の教授のお話を入れさせていただきました。
(先生、毎度毎度申し訳ございません。くだらん質問ばかりで、、)

駒場の前田邸です

前田

ついでに、庭園もどうぞ

前田邸庭

「産学」連携の手本としては
TOTOチームと東大光触媒チーム(藤嶋研究室・現橋本教授)の研究と立証の繰り返しで光触媒製品を世に出した事が上げられます。当時としては、便器の研究など東大のすることではないと、思われていたそうです。

「産学」といっても、「産」は商品化したい、「学」は基礎研究を深めたいのズレはあります。マッチングの難しさです。けれど、両者は光触媒という「理論」を商品化した!すごい事です。

この前から、「光触媒は、ノロウィルスに効果ありますか」と聞かれますが、そりゃ、有機物を分解しますから、効果あります。
けれど、ウィルスは裸で居ません、、何かに包まれて(唾液とか、垢とか)いる可能性があります。だから、実験値より分解速度が遅くなる可能性があるんでは、、、そう思います。
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2007年01月22日

『ヤバい 経済学』はどこまでヤバイの 

やばい経済学

 『ヤバい 経済学』 望月 衛 訳 東洋経済新報社

全米100万部超えのベストセラーだそうです。
黒の表紙にオレンジの実の青りんご?(意味不明)  ヤバサの演出。

確かに、差別に関することやマフィアの会計、先生の汚職、相撲の八百長、
なんだか、裏の世界の話のようでもあるし、社会学と統計学のような気もする。

変わったところでは、
子供の学校の成績と相関している要因としない要因(本文221P前後)
 相関している要因 (一部抜粋)
  親の教育水準が高い
  親の社会・経済的地位が高い
  母親は最初の子を生んだとき30歳以上だった
  家に本がたくさんある

 相関していない要因 (一部抜粋)
  その子が生まれてから幼稚園に入るまで母親は仕事に就かなかった
  親はその子をよく美術館に連れて行く
  ほとんど毎日親が本を読んでくれる

 『要するに、子育ての技に取り憑かれるよりも、、、あなたが親として何をするかはあんまり重要ではない、、大事なのは、貴方がどんな人か、なのだ』(抜粋)
 すごく恐ろしい差別なのである。逆転勝利は無いのだ、、バカな親にはバカな子なのだろうか、、、わが子が心配になってきた、、


 名前も面白かった
 高級な名前(親の教育水準が高い子の名前)が年月を経て、各層に広がってゆくという事。(第6章)
 2015年に女の子に多い名前予想
  アニカ、エヴァ、エインズレイ、等をあげています。

 経済学の本?統計学ではないのか?と疑問を持ちながら読みましたが、「まぁ〜、面白いからいいか!」という感じ。引用するにも、チョット差別用語が多いんで、困ります。すべては、アメリカ合衆国の話、、(大相撲以外は)

 考え方の(視点の)面白さが、この本の命のようです。
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2007年01月20日

古き東大先端研13号館 そして大寒

東大先端研13号

東大 駒場キャンパス先端研 13号館 
文化財でもある
ちなみに、向こうに見えるのは、生産技術研究所で通称「生研」
京都駅と同じ方が設計したので、なんとなく似ています。

東大 駒場キャンパス先端研 13号館の内部は、

東大先端研13号玄関

こんな感じ。
文化財だけあって古い、、、
東大は、新しきものが古い中にある。歴史を楽しんでいるかのようである。

金沢大学は、金沢城内から郊外に移転したが、どうだったんだろう?
もはや、外見の個性はない。
手狭が理由でも、一部学部だけでも置いておけば良かったのに、、、
城の復興が、観光になるのか、、
城外でも、学生の応募は減らないからだろうか、、
「人は想い出に帰る」
金沢大学の場内キャンパス育ちと城外育ちでは、帰属意識も違うと思うのだが、、さすが「教育都市・文化都市」と言われる金沢の姿は、、、
21世紀美術館の近くに金沢大場内キャンパスも良かったと思う。
県庁跡地、、セントラルパーク?人が居てでの話。ただ、町の真ん中にあるだけの公園に何の意味があるんだろう?この降水量の多い金沢に、、
都市間競争一周遅れのランナー金沢が、気がついたら一番で、逆に進ましたら、何かを無くしてしまいそうな感じ。
21世紀美術館だけが(駅周辺もか)当っている。

今の金沢城は、どれだけ観光に貢献しているんだろう?
街中にどれだけの人間を集客しているんだろう?
学生が日々通学してくるより多のだろうか。

そうは言っても移転しちゃったのだから、
城の復興しかない。石垣を見せるしかない


今日は「大寒」
雪なし。朝、背中が寒い。風邪かと思ったら本当に冷えていました。

「大寒に 月さえわたり 寒椿 光を浴びて 妖しく燃える」

月光も、オリオンも、空気が澄んで光輝く。
大寒の晴れた夜は、泉鏡花の世界なのです。
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2007年01月19日

東京大学先端研の ささやかな楽しみ

駒場バーべキュ

研究をする方々に、お似合いの社交場は
バーベキュー場!

テレビでもシリコンバレーで働く方々が、やってる姿が映る。(欧米か!)
欧米の大学キャンパス内でのバーベキューもよく見かける。(欧米か!)

北陸先端大でも7月に行っている(欧米か!イヤ日本です、北陸の片田舎です)

ここは、駒場の東京大学先端研のバーベキュー場。
割と質素というか、ラフというべきか。もうちょと設備を!と思ったりする。

東京大学でバーベキュー、、欧米の匂いがする。アングロサクソンの匂いがする。
絶対に、欧米研修で覚えてきたのだ!
自由に、議論したりして教授達は横の繋がりを深めていったんだろう。その雰囲気を東大内でもと、思ったんでしょう、、間違いない。

日頃、頭脳をフル回転させている人には、貴重な、ささやかな、社交の場なのかもしれない。
このバーベキュー場から、世界的な研究のヒントが生まれているのかもしれない。

誤解の無いように、私は東京大学へ
学生食堂・バーベキュー場・三四郎池・安田講堂を見学に行ってるのでは、ありません。(そういう所も行きますが、)
全ては「光触媒」の勉強です。

と、一応書いておきました。
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2007年01月17日

東京出張、東京大学駒場キャンパス YS11

YS−11誕生

YS11  見たことありますよね
もう飛んでいません
昨年で国内就航がなくなりました。

プロジェクトXでも放映していましたよね。

さすが、NHKいいところだけ放映しました。
「YS11」は、実はあることを証言しています。
国策です。政策が全てを決めてしまう事が、あるということです。

日本は、科学・工学産業では、世界でも指折りですよね。
しかし、航空産業・宇宙産業では、遅れています。
「YS11」の歴史もその中にあります。

「YS11」の優秀さは、世界で証明されているようです。壊れにくい・扱いやすい実に自動車産業を見ているようです。(日本人が作ると、壊れにくくなるのでしょうか、、)

東京大学先端科学技術研究センターは、以前「航空研究所」でした。

この建物で、「YS11」が開発されたんです。
今ですか?なんと「学生食堂」です。
勿論、建物は「YS11」と隠語で言われています。

その事を今日知った私は、帰りの例の本屋、、で、、
羽田空港の京急の出口の「ブックス フジ」で
(やたら、飛行機の本が多い)
『YS−11 国産旅客機を創った男たち 上下』講談社α文庫を買いました。

東京大学は、本当に面白い。
正しく、『知的好奇心を刺激する』
posted by 社長 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒

2007年01月15日

日本の歌百選、、視点を変えて

緑栄の造花

日本の歌百選、、、47歳にして分からないのは、9曲。どういう世代なんだろうか?と自問。いや、どういう育ちなのか?自問。皆さんは、何曲口ずさめますか?「文部科学省 日本の歌百選」を見てください。

でも、日本の歌百選は「101曲でした。」というのも、いい感じ。あと1曲落とせなかった。なんと情のある選者達。

当時では、当たり前の風景が今は、貴重な観光資源。
「めだかの学校」どこに「めだか」がいるんじゃ!
「春の小川」どこに「小川」があるんじゃ!
「浜辺の歌」サーファーが目立つ「浜辺」になりました。

「仰げば尊し」 仰いでくれるような生徒はいなくなりました
「赤い靴」を履かせる親もいません。
「赤とんぼ」 都会では見れません。
「朝はどこから」 雑踏からです。
「雨」に感じていられる暇は、ありません。

結局、日本の歌百選は、
「昔良かったね、」と郷愁に浸る為のもの?
「日本の郷愁百選」だったのか?

日本の歌、自分的には
「同期の桜」 戦争を忘れない為に
「青い山脈」 復興のために一丸
「柔」 東京オリンピック
「結婚しようよ」 若者の蜂起
「世界の国からこんにちわ」 大阪万博

 入れて欲しかった。
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2007年01月14日

左義長 老人は語る、子供は願う

左義長

左義長です。どんどん焼き・吉書揚げ・爆竹です。

お正月の神様が帰るんです。
たかが「火」なんですが、「若火」とも言うんですが、左義長の火は「神事」にも使われる地域があると言うから、粗末に出来ません。

我が神社、昨年は
「左義長や 雪国にして 雪の上」  松根東洋城の句そのままの雪の中での左義長でしたが、今年は積雪もなく、、チョット淋しい左義長です。

私が好きな句
「雪の上を 燃えつつ走る 吉書かな」 の情緒はなかったが、

「書初めが天高く舞上がったら、上手くなるんやぞ!」という老人の言葉に、子供たちがじっと自分の書を見ていました。

 勿論、可燃ごみに「松飾」を出すのは気が引ける。神社の左義長が、日頃用のない神社を寄せてくれる。

 750年前にはあった、風習です。大切にしたいですね。物を捨てるにも、チョット恐れながら捨てる方が、心が、優しさが育ちます。「松飾」をゴミに出さない心、書初めを願いをこめて燃やす心、宗教からではなく、人としての心で、行う行事、左義長。いいですね、、
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2007年01月12日

アリバイ会社脱税といわれたも、アリバイ会社とは、何。

緑栄のバラ

チョット気になる今日のニュース

「アリバイ会社」ってナンですか?状態です。
記事を読んで、初めて知りました。勤め先名を明かしたくない方が利用する会社だと。
歓楽街にあるって。3年間で一億五千万円の所得隠しだというのだが、お客さんはどの位居て、単価いくら位なのだろうか・

これも、時代の要求なのであろうか。
需要があるから、出来たんであろう。給与明細まで作成するんだからご立派である。お客の要望に答えています。

いろんな商売がありますね。上場企業でなければ、脱税位では記事にならないのだが、会社の業務が変わっているばっかりに、大きな記事になる。

不二家
「ふじや」で「不二家」に簡単に変換されるぐらいだから、流石メジャー。
何ヶ月か前、不二家の孫娘さんがTVに出ていたように思うんですが、、確か「セレブな娘さん」ということで、、、
意図的にクリスマス終了後に発表したらしい。間違いなく「第二の雪印」ですね。これは、大変です。
2000個のシュ−クリームだけでは、絶対に終わりません。

カエル・ツボカビ病が日本に入っていた。
これまた、なんなの?
両生類を死に至らしめる病原菌らしい。中南米から仕入れられたペットが発病し、死んだとのこと。海外の両生類を飼育している方は、水槽の水を捨てるのも注意が必要。

いろいろありますね。
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2007年01月10日

『ブログ マーケティング』と

ブログ マーケティング

『ブログ マーケティング』 四家正紀+他著 
『オンライン・マーケティング&ネット広告』 大山忍著 どちらも翔泳社

ネット販売を目指す方は、どうぞ読んでみてください。
知っているべきことが、分かります。
それと、ネット販売がいかに経費が掛かるか分かります。

アクセス解析にしろ、ネット広告にしろ,SEO対策にしろ全て外注にしたら、とんでもない事になります。これにPPC広告をするんだから、、、「ご利用は、計画的に」というセリフがここでもつい出てきます。
HPを立ち上げる過程で経験してきたことが記載されていたので、自分達を振り返ってみているようで、、ついこの前の作業が懐かしくさえ思えました。

しかし、インターネットというのは、すごいモノです。

いろんなところに、様々な書き込みが出来る場所があります。人様のを読んでこのような考えがあるんか!と驚くこともあります。

そして、いろんなビジネスが発生しています。

その中で、我々はやってるんですね、、、
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2007年01月08日

冬梨、晩三吉を食べる

晩三吉

晩三吉
冬梨は、晩三吉にかぎる。
カップと比べても分かりますが、直径は13cm位。嫁の腕力では半分に切れない。というより、危なっかしくて見ていられない。これを切るのは、私の係りです。食べるのは、皆。

味は、美味。大きさだけが売りの商品ではありません。
ちゃんと水っぽく適度の酸味と甘味。お酒の後に、、

読み方? 「おくさんきち」です。
収穫時期から考えて「早生(わせ)の反対語の晩生(おくて)」からきたと容易に察しは付きますが、「三吉」は、ナンなんですか?誰か教えて下さい。

植物が、何故この時期はずれに、しかも通常より大型なものを作り出すのか訳を知りたい。この大型化の種保存方法にどんな理由があるのだ?明治時代からあるというのだから、ハイブリッドではなくオールドタイプなのだろうか?

ともかく、食べてしまいました。
「おいしいね!理由なんて要らないね。」
そお…嫁に理由なんて要らない。おいしければいい。

当社の光触媒造花も、いいですよ。
百円の造花とは、当たり前ですが、全く出来が違います。
他社との相違は、この造花の高級感です。
お祝に、お礼に如何ですか、、
と、久しぶりにコマーシャル。
posted by 社長 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2007年01月07日

光触媒を日夜考える男は、「光」の文字だけで、行動を起こす「花王 ソフィーナ レイシャス 光パウダー」

ソフィーナ レイシャス

男には解からない世界。
花王 ソフィーナ レイシャス パーフェクトアングルパウダー ファンデーション

(もう二度と書きたくないので、コピーペイスト)

これを嫁に買ってやった。イヤ、買う羽目になった。

「光」と名のつく技術を知らないと「光触媒」を売ってる者としては、マズイ。この長ったらしい『花王 ソフィーナ レイシャス パーフェクトアングルパウダー ファンデーション』は
「光パウダー」と呼ばれています。

どこがすごいかって、、
超臨界技術で有機物不要の工程で製造しています。よって製造時間も短くして、廃棄物処理の費用も少なくし、有機物を蒸発させる際に出来る粉体をなくすので、ムラのない粒子が出来ます。

学んでから、光と関係ない事が解かりましたが、嫁にその事を話したら、是非試したいと、、、「君は、○○堂のエリク××では、、」といっても聞かない、、、で買う羽目に。

早速、売り場に
  売子「何をお探しですか?」
     私 「光パウダーのファンデーション」
  売子「えっ!知ってるんですか?」
     私 「はい、超臨界二酸化炭素の光パウダーですよね」
  売子「私達より詳しそうですよね?ムラにならないんです」
     私 「そうですか、ここから妻が、、、、」

と言う事で、椅子に私も座り嫁の顔を覗き込む。
(目のやり場がないので、こうなる、、)

化粧を落とす、脱脂綿に感動し、(魔法の液か!よく落ちる)
ファンデーションの下に、クリームを塗るのに驚き、、、(妻はりッキッドタイプが嫌いらしい)   ま〜大変。

ともかく、買いました。(買わせていただきました)
嫁の感想「すごい!滑らかで均一!」
しかし、このままでは、「気が治まらない。光触媒との関係」

あった

成分欄に「酸化チタン」 エライ!「安全な物質の証明」

「良かったね!」嫁の一語に
嬉しいやら、チョット憎ったらしいやら、、、

2007年01月06日

安倍首相「お伊勢さん」の次は「明治神宮」。ついでに「乃木神社」も行けば、、

滝の水

神頼みでもないだろうが、
「伊勢神宮」「明治神宮」とお参りをする首相が、徐々に「靖国」に近づいているかのようで、、ここまできたら「乃木神社」も参拝して反応を確かめたらいかがかと、、少なくともロシアは怒るのか?

乃木希典。なんか小説で読んだんですよ。
少年時代田原坂参戦?・203高地・殉死。題名が思い出せません「殉死」だったか?司馬遼太郎?
ともかく、明治天皇が崩御して、自分も死ぬという、すごさ。分からないでもないが、そこまでやる士官がいることに、恐れおののく。「責任」からか?右翼の方は、必ずお参りするのかな、、、護国神社並みの扱いなのだろうか、、、

よくよく考えてみたら、首相はどの神社まで参っていいのだろうか?「靖国」がダメなら「護国神社」も「乃木神社」もダメか?「伊勢神宮」がいいなら「熱田」はいいか。戦争と天皇論のセット議論なら全ての神社がダメなのか?。


二日間仕事をしたら、お正月の安息に体が馬鹿になり、動きが悪かった。
「イカン!」気合を入れ直さないといけない。
皆さん、来週からが本番ですよね?次の長期休暇はGW。そこまで、猪突猛進で、、

しかし、今、外は大荒れ。
楽な冬は、ここまでですかね。
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2007年01月05日

いよいよ仕事が始まりました。NHKはおわびから

窯から外

言悖而出者 言(げん)悖(もと)って出(い)ずれば
亦悖而入  また悖(もと)って入(い)る

 上に立つものが道理に合わない言を発すれば
 下のものからも道理に合わない言が返ってくる

エライコトデス。経営者でも、何でも人前で発言する者は大変です、「朝令暮改」も分からんでない、、、方向転換もしくは訂正したくなりますよね。

おバカな歌手が、紅白で下劣な踊りをやるから困ったものです。
私は、見ていません、、、テレビを見ていませんでした。
子供が見ていることは、容易に察しが付く。何しろ視聴率は40%はいくんだから、、
なのに、やるか、、、
ひょっとしたら首相の「美しい国、日本」の逆をいったか、、(芸術論をぶっつけたか!そこまで思量深くない)

NHKのトップは「あやまるしかない」
ここで、トップが「いや〜視聴率稼ぎですから、、」とはいえない。

このおバカ、、OZMA。私らの年代だと「巨人の星:中日ドラゴンズのオズマ」になる。

「脱ぎたがり屋」は脱ぐしかないのか?それを期待されている者、期待する者、需要と供給があって、、やっちゃた、、平和でバカな時間です。
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2007年01月03日

亥の年に、これを貼って景気よく飛び出すぞ、

尾坂宮司の亥

「年越の祓」に買い求めたこれを、事務所内に貼って新年を迎えました。
  (「名越の祓」と「年越の祓」年2回も厄払いがあるのだ。)

で、昨年の厄を捨てて新年に。
しかし、この絵、上手です。宮司が美大卒である事を、再び認識しました。
イノシシというブタ的になってしまうか、はたまた乱暴な生き物になってしまいそうな干支を、うまくおさめています。

以前、干支の置物の「巳・亥」は、グロテスクになるから他の干支程売れないと聞きました。
「亥」は「まっすぐ」とか「一直線に」とか、「猪突猛進」系の言葉しか出てこない。財界のトップたちは年初の訓示にどう「亥の年」を入れるのか、興味あります。

 干支決定レースの最後に飛び込んだ「亥」なんだから、粘り強く最後まで頑張る年に。
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2007年01月01日

19年が始まった、、

神社元旦
   
明けましておめでとうございます

昨年とは違い晴天で幕開けです。

『元朝や 東に向く 里の山』  松村蒼石
  縁起のよさと、そうなんだよ!元旦は朝日・東ですという感じが好きです。

 年賀状をみて、安心します。最近年をとったのか、「自分だけが幸せになれるわけがない、他の人の幸せを喜べないと絶対に幸せは来ない」と思えるように、なりました。

 嫁は、最近読書傾向が変わってきた?と聞きますが、あいも変わらず広範囲。ただ、なんか心に余裕がないのに余裕があります。表現が難しい、、、

ところで、正月と言えば、百人一首。
「難波津に 咲くや木の花 冬こもり
        今も春べと 咲くや木のはな」
  なぜ、こう歌が詠まれるのだろう、、と思ったら
  王仁博士が仁徳天皇の即位を予言した歌で、和歌がその言葉の霊力をもっているから、、、だからこの和歌は「和歌の中心」に位置するからだと、、


 仁徳天皇は庶民の暮らしを竃の煙で悟り、税を軽くし自分自身の暮らしを質素倹約したとマンガで覚えましたが、、、
国民全体まで考える必要もない、狭いエリアの自分が、社員の暮らしぶりに無頓着な事に呆れます。

 観るテレビもなく、元陸上部というのにニューイヤー駅伝にも興味がなく、本を読んでいました。何を求めて、本を読むのか不明です。

 さて休みも、3日まで。
まとめを作る2日間です。目標を掲げないとサボる私ですから、、

 余談ですが、神社で家族のおみくじまとめて引いてきたら、大吉4本、末吉1本でした。「よっしゃ!」とまたしても単純に嬉しかった。
posted by 社長 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然