旅立つ若者が居ます
「君なら出来る」
その単純すぎる言葉が
贈り物です
本当は、
私は、淋しいのである。
李白が
いく。どこへ、、、行きたかったところへ
玄宗皇帝に認められながらも
窮屈な宮廷での仕事に飽きて
詩人に戻って
生活を楽しみ
船の上で、酒を飲み
つい、うっかりと
河に落ちて、、
「花間一壷の酒
独酌、相親しむ無し
杯を挙げて明月をむかえ
影に対して三人と成る」
何を感じていたんだろう。
人中で生きることに、何を見たのだろう
社員の生活を
干渉するわけでもなく
日々過ごしてきたが
責任の重さを感じる日々が続きます
社長というのは
大変ですね
気にすると
一杯気になる
社員の子供たちまで、
李白は
月を見上げて
杯を交わして(月と影と)
微笑んだのだろうか?
川面に浮かぶ、月と自分とそして影に
引き寄せられたのか、、、
別に「死」がテーマではない
人は、一人の時に
「生きる」
という事、ただそれだけ。
日曜日、ふっと考えました。
そのような時、
康っさんが贈ってくれたこの画を見るんです
「人は
己が求めると
ここまで
行けるのである」
と言う事知る写真
大切な人たちにも
私から、渡しています


