2018年04月05日

モクレン・木蘭が咲きました。モクレンとコブシで思う事

ニシキモクレンと桜
桜は、雨や風に舞って散ってしまうイメージですが、かたや「モクレン」は、いつの間にやらポトンではなく、ドカッと地に落ちているイメージですよね。
散歩していると「これはモクレンだよね。コブシではないよね」って、聞こえます。
近くに、コブシが咲いているから、ますますややこしくなります。
モクレンもコブシも、公園や田舎に咲いているイメージ。
確かに、似ていると言われれば似ていますし、どちらも「モクレン属」だもね。
でも、モクレンはインターナショナルで、コブシはジャパン。
コブシは日本が原産地だから、花が華美ではない、おしとやかな感じ。
歌ってるいる人も、こうも違います。(冗談です、関係ございません)
モクレンは「木蘭の涙」(スターダスト・レビュー)
コブシは「北国の春」(千昌夫)

これに、「モクレンモドキ」って言う、「中国産」が植えられたら
何が何やら分かんなくなります。
モクレン科モクレンモドキ属は「木蓮」
モクレン科モクレン属は「木蘭」 どうでもいいことです。
造園施工管理士の試験対策本に出ていました。
試験には出ませんでした。無駄でした。当時どうでもいいことに興味が湧きました。
試験対策の勉強から、脇道へ大きくそれてしまいました。
ついでに、土木施工管理技士の試験勉強の時
ポルトランドセメントについての予備知識で
「名前の由来が、英国のポートランド島から産出される
建築用の石の色に似ていたことによると言われています。」に興味を持ち
その島を地図で見ると驚きでした。
一度グーグルマップで見てください。(ロンドン南下、海岸線を西へブライトン、ポーツマス、サウサンプトンを過ぎ、ボーンマスを過ぎてごちゃした海岸線を過ぎたら、小さな島が見えます:不親切な案内ごめんなさい)
「砂洲の道」がすごいんです。

お話戻します。反省、、、

公園を作るときは、同じ科のお花を多用しないでほしいですね。
モクレン、コブシ、モクレンモドキ、まとめて言うなら「マグノリア」。
風情がないね。なんかジャングルみたいで。
やはり木々には「名板」が必要ですよね。

今、ラボ・先端科学技術大学院大学(JAIST)周辺は、春満開です。
JAISTの春 JAISTの春2
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2018年02月26日

漫画 君たちはどう生きるか

君たちは.jpg
「漫画 君たちはどう生きるか」原作吉野源三郎 漫画羽賀翔一 マガジンハウス刊
言わずと知れたベストセラー
80年以上の書籍を漫画化、という事でしたが原作を全く知りませんでした。

「君たちは、どう生きるか」という重い問題を投げかけられ
理屈っぽいことが展開されて、、そんな本かと思っていました。
漫画という手法で、随分読みやすくなっていました。
けど、言葉がヤッパリ重い。
『世間には、悪い人ではないが 弱いばかりに、自分にも他人にも余計な不幸を招いている人が決して少なくない。』
子や孫のために、本棚に残しておくのもいいかなって思いました。

読み終えて、著者が雑誌「世界」の初代編集長になったことも納得できました。
学生時代、「世界」を読んでいる子がいました。その子のイメージが蘇ります。
日々心の中は走ったりせず、歩きながら「考えて」いました。

オリンピックが終わりました。
ライブである同時性に、感動させられます。感動で涙が出ることもしばしば。
しかし、放送時間もう2時間早くして欲しかったのですが、それでは米国の夜明け前という事なのか
終了が深夜になる競技もありました。
次回の北京に限らず、近い将来は北京時間に気をつかう時代になるのかもしれません。
そんなことを思いました。
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2018年01月10日

今年も

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明けましておめでとうございます。
今年も、バタバタしながらスタートしました。
良い年になればいいですよね。平和で経済も活性化し続ければいいですよね。
今日、皇室の皆様のお勉強会「講書始の儀」が皇居・宮殿でありました。皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席され、長期療養中の雅子さまも15年ぶりのご出席だそうで、だいぶ快方に向かわれたのか、喜ばしい限りです。
 今年の進講者とテーマは、田代和生・慶応大名誉教授の「対馬宗家文書からみた江戸時代の日朝貿易」。苧阪直行・京都大名誉教授の「意識をつむぐワーキングメモリ」。藤嶋昭・東京理科大学長の「太陽エネルギーと光触媒」。
なんのこっちゃといった感じですが、「光触媒」がテーマになって、これを扱っている者にとっては、事業をもっと頑張れと背中を押されているような気分です。
光触媒が分からない方は、当店の「光触媒とは」(http://www.ryokuei.com/hikari3.html))を見てくださいね。
画像は、北陸先端科学技術大学院大学の校舎です。
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2017年12月08日

白山遠望

白山 大寒
白山を遠望すると、もうすっかり「白い山」になっています。
今年が、開山1300年ということでいろんな催事がありました。
私も妻と毎月お礼に、白山比盗_社へ参拝しました。毎月朔日に必ず行かねばと思うと仕事のようになり、心がこもらず、ありがたさも半減するかと身勝手な解釈で、毎月上旬に詣でることとしました。
新緑の白山さん参道
緑あふれる頃、参道を歩けば身も心も再生するような気持になります。そうでなくても、毎月心の切り替えに・新(あらた)を求めて参拝に向かうのであります。新年で心を切り替えれますが、月の更新をも望む私には、白山さん参拝は大切なものです。

子供の頃から、遠望した白山であり、わが故郷の崇高な山であります。
そして今、散歩の途中で白山を遠望し頭を垂れる私です。
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2017年11月27日

『勝てる脳、負ける脳』内田暁・小林耕太著 集英社新書

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『勝てる脳、負ける脳』内田暁・小林耕太著 集英社新書

高校の部活程度の経験でも、振り返って照らし合わせれば確かに納得できる一冊であります。
「順モデル」  運動状態から(脳内の運動野で)結果を予想する。結果を正確に予想するシュミレーター。
肉体を動かすと、それに対応する部位の神経細胞が増えていく。
「イメージトレーニング」 脳内のみで繰り返される練習をメンタル・プラクティスという。それは、脳内神経細胞を向上させ、肉体的なパフォーマンスを向上させる。結果的に鍛えているのは、「精神ではなく脳である」
「反復練習で脳にセットされるプログラム」プログラム化は、計画的(明確な目標・具体的な課題)で厳しい練習で、しかも第三者のチェックがあって行われるのが良い。
「クリエイティビティ(ひらめき・創造性)」 練習でやったことのないプレーは、試合では出ない。
「思い込みがモチベーションを高める」 など、用語そのものを知らなくてもスポーツをやられた方は、経験則として認知してきたかと思います。
第三章では「脳が肉体を裏切る時」として「トラウマ」「チョーキング」「イップス」の解決策が書かれています。
最近、子供たちのサッカーやバスケットボール、野球チームにおいて、「にわか」と言うべきか、いい加減な監督・コーチがいるようです。教えることは難しいはずなのに、安易な気持ちで指導されているようです。また、監督コーチに任せようとしない親もいます。この本を読んでスポーツの奥深さを知るのも、いいかとかと思いますし、もちろん、脳とスポーツの関係を再確認するのもいいです。「心・精神」を「脳」として捉えることを忘れてしまいがちですよね。
スポーツついでに。
以前テレビで、東京オリンピックの競技会場問題で、「競歩の50キロを福島でやればいいんですよ。25キロ位の往復コースにすれば、たくさんの人に見てもらえます」の趣旨の発言があって、スタジオ全体がそのムード(25キロ位の往復コースや大周回コース)になりました。けれど、競歩は走法違反行為が2回まで許されるので、審判を配置する必要がありその人数の問題もあり、マラソンみたいなわけにはいかないのです。恐ろしきは、ど素人です。その道には、その道の人の見解をテレビは用意すべきです。また、競歩の大会においては、地元期待選手が好記録を出す傾向があります。「違反」に対して甘くなる傾向があると思います。だから、とんでもない記録が出てしまい、後で驚くこともあるかと思います。そうなって、メディアから次回大会での注目度・期待度が高まり、練習時からチョーキングを起こし体が反応しない、しまいには筋肉・骨を傷めるような方向にもなりかねません。、好記録が選手自身を滅ぼすことが怖いです。走る、跳ぶ、投げるの陸上競技で「違反が数度許され、それを駆け引きに利用できる競歩」は、実に不思議な競技です。





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2017年11月21日

いつもの紅葉ですが、年年歳歳、、、

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毎年同じ道の紅葉風景です。
10日ほど前のサイエンスパークの紅葉です。
先端科学技術大学院大学の関係者、サイエンスパークで働く方には
毎年恒例の「秋容」ですが、たまたま用事でサイエンスパークに
訪れた方は、大概この紅葉風景に驚きます。
多くの方が車を止めて、スマホで撮られています。
インドの留学生達も記念撮影をされていました。
「日本でアメリカフーの紅葉を撮るインドの方。」
妙に、味のある平和な一コマでした。
車で10分位のコンビニで、インドからの留学生がバイトしています。
「大学周辺の紅葉綺麗だよね」というと
「すごいです。びっくりです。でも、山ですよね。」
彼女は、大学の立地そのものに驚いているようでした。
いよいよ冬。
サイエンスパークの冬もすごいんです。


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2014年08月03日

二万発の花火

14年花火.JPG
昨夜、例年通りの花火を見上げました。
今年は、二万発だそうで華やかに咲いていました。
花火の写真は、難しいですね。タイミングが合わない。
見た目では、もっと開いているのにと思います。
瞬間を捉えても、ダメなようです。

夫婦二人で見上げる花火は、今年も同じように過ぎました。
もう何年かすれば、孫の声が横で響きかもしれません。
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2014年07月20日

またしても金沢港にて

護衛艦ちくま1.JPG 
海でも行こうかと、金沢港沿いを行くと
大きな自衛艦が見えました。
「護衛艦ちくま」でした。
全長109メートル、全幅13.4メートル、乗員120名、速度27ノット。
「62口径76ミり速射砲」「三連装短魚雷発射管」「艦対艦誘導弾ハープーン」「アスロックランチャー」
「高性能20ミリ機関砲」といった装備が見られわけで
親父が生きていたら、観たかったろうなと思うのでした。

艦上から、埠頭に大きな客船が。
ダイアモンド プリンセス号.JPG
ついでに、観てこようという事になりました。
ダイアモンド プリンセス号2.JPG
ダイヤモンド プリンセス号
全長290メートル、全幅41.50メートル、乗客2,674名・乗員1,238名、速度22.1ノット。
11.5万トンだそうです。
1337室のうち960室がオーシャンビューで、748室にベランダがついているという豪華さ。
24時間営業のレストランを含む7レストラン。
ため息しか出ない。
いったいイクラなの?
「日本の古都めぐりと釜山10日間/8日間」
横浜/クルージング/クルージング/金沢/舞鶴/境港/釜山/長崎/クルージング/横浜
それぞれの観光地7:00入港18:00出航。
で、135,000円より、バルコニーつきの部屋で210,000円から。
微妙な価格ですね。
船内での楽しみがいっぱいあるのなら、それもいいかな。
でも、現地で夜食べるのがいいから、出航されても、、、
と勝手に悩んでみたりしても
行けるわけがない。そんな暇も金もない。
この楽しみは、老後にとっておこう!と思います。
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2014年05月19日

Logos Hope ロゴス・ホープに乗る。そして買う。

Logos Hope.JPG
金沢港に世界最大の船上書店ロゴス・ホープが入港したとのニュース。
そんなにすごい船、珍しい船ならばと
日曜日、行ってきました。

11時についたのですが、13時オープンということで
待つことに。
私たちの他にも大勢いて、帰る方、出直す方がいました。
ここで、駐車場を出たら、入れないと思い
近くの郊外レストランまで歩いて行き、昼食にしました。
港からの風が、良かったです。

12時30分に港にもどったら、すごい人。
さすがに、オープンを早めていました。
身分証明書を提示し、記名し、100円払って入船。

世界50ヵ国・400人のボランティアで運営されているだけあって
日本人の船員・店員はあまり見かけませんでした。

勿論、外書がほとんどで写真や図録を見るばかり。
そんな状況でありながら、多くの方が本を購入していました。
私も、3冊購入しました。
「100UNITが300円」のレート。
値札に「700UNIT」とあれば2,100円です。

ロゴス・ホープの名の通り
キリスト教の布教の意味もあってか、「バイブル」が多かったです。

これが、地上の催事的書籍販売なら、ここまで人は集まりません。
「船」というだけでこの人盛りであります。
(100円支払っても。)
いったい何人が、英語を理解できるというのだ。
しかし、買ってしまうこの状況は何でしょうか?
外書の魅力か珍しさか?

ロゴス.JPG
(レジを通過後、振り返って撮影。)

「インターナショナルカフェ」というカフェもありましたが
購入後、下船。
ロゴス ホープ号.JPG ロゴスホープは混雑.JPG

約1.5時間船内にいたら、くたくたの状態。
停泊中なのに、ゆれてる感じ。

外に出ると、もっとすごい行列になっていました。

外国の書籍を見るのは、面白いですね。
イラストのタッチが全然違うし、
フラワーアートや料理の撮影もバックの色彩がすごいです。
とにかく色彩感覚が、違います。

たいへん楽しい半日でした。
posted by 社長 at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然

2014年05月10日

花王、ぼたんが綺麗です。

ぼたん満開.JPG

やはり牡丹は、花王です。
大輪を先端に咲かす、その姿は華麗で、豊かで、、

雨や日照りで、花が痛むともったいないから
「傘」を立てたのでしょう。

「愛しさに 牡丹にかざす 白き傘」

牡丹園は、どこも見頃でしょうね。
この陽気の中で花を愛でると
心が晴れます。

途中、ソフトクリームを食べて
満足している妻が横にいました。
posted by 社長 at 17:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 歳時記