2014年08月03日

二万発の花火

14年花火.JPG
昨夜、例年通りの花火を見上げました。
今年は、二万発だそうで華やかに咲いていました。
花火の写真は、難しいですね。タイミングが合わない。
見た目では、もっと開いているのにと思います。
瞬間を捉えても、ダメなようです。

夫婦二人で見上げる花火は、今年も同じように過ぎました。
もう何年かすれば、孫の声が横で響きかもしれません。
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2014年07月20日

またしても金沢港にて

護衛艦ちくま1.JPG 
海でも行こうかと、金沢港沿いを行くと
大きな自衛艦が見えました。
「護衛艦ちくま」でした。
全長109メートル、全幅13.4メートル、乗員120名、速度27ノット。
「62口径76ミり速射砲」「三連装短魚雷発射管」「艦対艦誘導弾ハープーン」「アスロックランチャー」
「高性能20ミリ機関砲」といった装備が見られわけで
親父が生きていたら、観たかったろうなと思うのでした。

艦上から、埠頭に大きな客船が。
ダイアモンド プリンセス号.JPG
ついでに、観てこようという事になりました。
ダイアモンド プリンセス号2.JPG
ダイヤモンド プリンセス号
全長290メートル、全幅41.50メートル、乗客2,674名・乗員1,238名、速度22.1ノット。
11.5万トンだそうです。
1337室のうち960室がオーシャンビューで、748室にベランダがついているという豪華さ。
24時間営業のレストランを含む7レストラン。
ため息しか出ない。
いったいイクラなの?
「日本の古都めぐりと釜山10日間/8日間」
横浜/クルージング/クルージング/金沢/舞鶴/境港/釜山/長崎/クルージング/横浜
それぞれの観光地7:00入港18:00出航。
で、135,000円より、バルコニーつきの部屋で210,000円から。
微妙な価格ですね。
船内での楽しみがいっぱいあるのなら、それもいいかな。
でも、現地で夜食べるのがいいから、出航されても、、、
と勝手に悩んでみたりしても
行けるわけがない。そんな暇も金もない。
この楽しみは、老後にとっておこう!と思います。
posted by 社長 at 17:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然

2014年05月19日

Logos Hope ロゴス・ホープに乗る。そして買う。

Logos Hope.JPG
金沢港に世界最大の船上書店ロゴス・ホープが入港したとのニュース。
そんなにすごい船、珍しい船ならばと
日曜日、行ってきました。

11時についたのですが、13時オープンということで
待つことに。
私たちの他にも大勢いて、帰る方、出直す方がいました。
ここで、駐車場を出たら、入れないと思い
近くの郊外レストランまで歩いて行き、昼食にしました。
港からの風が、良かったです。

12時30分に港にもどったら、すごい人。
さすがに、オープンを早めていました。
身分証明書を提示し、記名し、100円払って入船。

世界50ヵ国・400人のボランティアで運営されているだけあって
日本人の船員・店員はあまり見かけませんでした。

勿論、外書がほとんどで写真や図録を見るばかり。
そんな状況でありながら、多くの方が本を購入していました。
私も、3冊購入しました。
「100UNITが300円」のレート。
値札に「700UNIT」とあれば2,100円です。

ロゴス・ホープの名の通り
キリスト教の布教の意味もあってか、「バイブル」が多かったです。

これが、地上の催事的書籍販売なら、ここまで人は集まりません。
「船」というだけでこの人盛りであります。
(100円支払っても。)
いったい何人が、英語を理解できるというのだ。
しかし、買ってしまうこの状況は何でしょうか?
外書の魅力か珍しさか?

ロゴス.JPG
(レジを通過後、振り返って撮影。)

「インターナショナルカフェ」というカフェもありましたが
購入後、下船。
ロゴス ホープ号.JPG ロゴスホープは混雑.JPG

約1.5時間船内にいたら、くたくたの状態。
停泊中なのに、ゆれてる感じ。

外に出ると、もっとすごい行列になっていました。

外国の書籍を見るのは、面白いですね。
イラストのタッチが全然違うし、
フラワーアートや料理の撮影もバックの色彩がすごいです。
とにかく色彩感覚が、違います。

たいへん楽しい半日でした。
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2014年05月10日

花王、ぼたんが綺麗です。

ぼたん満開.JPG

やはり牡丹は、花王です。
大輪を先端に咲かす、その姿は華麗で、豊かで、、

雨や日照りで、花が痛むともったいないから
「傘」を立てたのでしょう。

「愛しさに 牡丹にかざす 白き傘」

牡丹園は、どこも見頃でしょうね。
この陽気の中で花を愛でると
心が晴れます。

途中、ソフトクリームを食べて
満足している妻が横にいました。
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2014年04月29日

朧月-おぼろづき

おぼろ.JPG

ぼんやりしている。

ぼんやり生きていければ、それはそれで幸せであろう。


照りもせず 曇りもはてぬ 春の夜の
  
おぼろ月夜に しくものぞなき 』新古今・大江千里


源氏物語の朧月夜尚侍のような女性が
現れるわけではないが
朧月の夜は、
深遠なるものが、見え隠れしそうです。

元に戻して
「朧月夜」から連想するのは
「ぼんやり」
春霞や春うららの陽気
ついでに、夜は月までぼんやり。
そういえば
ぼんやりしている人が減りました。
以前は、ぼんやりして生きていけたのかな。
最近、「ぼんやり」という言葉が
死語です。

GWの間、ちょっとはぼんやりしていみたいものです。

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2014年04月20日

芝桜

ロードパークなかうみの里芝桜.JPG

近くに芝桜の綺麗なところがあるので
妻と鑑賞に行きました。
平日なので老夫婦だけがいっぱい居ました。
そのひと組に、私たちもカウントされるのかな。

絨毯みたいな芝桜は
近年、人気のお花ですよね、
暑さ寒さ、乾燥にも強いから手入れが簡単なようです。
畔にもグランドカバーとして植えられています。
オシャレな畑ですよね。

古墳に植えたら綺麗なのにと思うのですが
後の季節が大変かな?

韓国がたいへんです。
客船の事故で、韓国の国民性が見えます。
言葉が悪いのですが
「泣き方・訴え方・謝り方」で人が見えます。

もうひとつ
STAP細胞在るや無しやと議論しているくらいなら
理研内で小保方さんに作らせてみたら!
という単純な事がどうして云えないのでしょうか?
と思う今日この頃です。
posted by 社長 at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然

2014年04月18日

さくら

今年のサクラ2.JPG

桜の木の連続的な風景も綺麗ですが
接写してみると、これも綺麗です。

樹木全体にとらわれ過ぎて
花一輪に目が及びません。

[散るさくら、残るさくらも 散るさくら」
これは、一輪に目を向けた 俳句ですよね。
花一輪と人生です。

桜、さくら、サクラ、sakura。
何だか感じが違います。

散る桜に、惜しい来気持もありますが
桜が終わらねば、陽気なチューリップが来ない。
そして、さつきやつつじが来ない。
杜若やあやめが来ない。

巡る季節に、こころ残りを感じながら
花にときめいています。
posted by 社長 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2014年04月17日

サクラ

今年のサクラ.JPG

『世の中に 絶えて桜の なかりせば
   
    春の心は のどけからまし』(業平)


桜のない、春は考えられないし
そんなこと考えてみたこともないのが、普通。

この歌を学校で習うまでは。

サクラが日本人にとって
ナニモノであるかは、実に深過ぎます。

妻いわく
「花札でも、サクラのまん幕は点数が高い!」
平和な人です。

今年もサクラの画像。
小雨が上がったときに一枚。
いやはや、アップもいいものだと思いました。

「暖を待つ 吾にも似たり 濡れサクラ」
posted by 社長 at 23:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 歳時記

2014年04月14日

火星は赤い

火星は赤い.JPG

火星はやっぱり赤い。
あたりまえなのですが
小学生のころ父が無理して買ってくれた天体望遠鏡で初めて観た時
「赤い!気持ち悪い!」と

今日は、火星の接近日というニュースで
妻と二人で、火星を眺めました。

星は、変わりません。
スパンが長い。勿論私のじっちゃん、ばっちゃんの頃からも変わらない。
変わらないことが、この年になって嬉しいです。

話変わって「クリミア」
ロシアは芸術的にも、科学的にも
優れていますが
国家のランク付けがあるとしたら
現況では、下がりつつあります。

そんな国家のアイデンティティからの反発のようにも見えます。

近年、個人のアイデンティティの時代から
国家のアイデンティティの時代に
また、戻ったように思えます。

新興国の急伸が、先進国を不安にさせてるかのようです。
主たるものと属するもの。
ウクライナは新興国ではありませんが
目指すところは、新興国。
難しい問題です。
何せEUへの選択が、将来的に正しいかと云い切れないのだから。

住む人の権利なのか、土地の附属性が大切なのか。
住む人ならば、簡単に国家は変異します。
しかし、住むということはどういう事なのでしょうか。
国民主権と国家・国土の問題。
土地は、国家のものであって、個人のものではない
という制度化があるのも理解できます。

日本にも、将来の波乱が見えます。
子どもは沢山。大勢産んで欲しいものです。
産める社会が大切だと思います。
そして、やはり教育なのでしょうか
posted by 社長 at 21:25| Comment(46) | TrackBack(0) | 徒然

2014年03月21日

便利で面白い辞典「数え方の辞典」

春ですね.JPG

便利で面白い辞典「数え方の辞典」飯田朝子著 小学館2,200円

『「10羽」は「じっぱ」が正しい?』等のコラムがあったりして
読んで楽しい辞典です。

h音で始まる助数詞の音変化を包括的に説明できる規則はないため
日本語学習者にとっては習得が難しいとされます。
その中でも、鳥を数える「羽」の読み方はしばしば議論の的となります。
国語や日本語のテストの模範解答やアナウンサーが読み上げる原稿などでは
「10羽」は「じっぱ(pa)」(もしくは「じゅうわ」)
「100羽」は「ひゃっぱ(pa)」(もしくわ「ひゃくわ」)
「1000羽」は「せんば(ba)」(もしくわ「せんわ」)
を正しいものとしています。
中略
「羽」はもともと「は ha」で、h音の助動詞ですが、
現代ではもっぱら「わ wa」となり
h音の助数詞としての認識が薄れつつあります。
「羽」を「わ wa」として捉えると
例えば「1話」「2羽」「3羽」の「話」と同様
数に応じた音の変化は起こらず、
「10羽」を「じゅうわ」と数えられます。

以上「数え方の辞典」より

私は「じっぱ」とよんだことがない。
驚きであります。
(ただし、「じゅうわ」「じゅっぱ」でも間違いではないとのこと。)

他に「八咫烏」の「咫」。
「あた」という単位
手のひらの下端から中指の先端までの長さ
(親指と中指との開いた長さとも)
に相当します。
現在でも、「箸は一咫半(ひとあたはん)の長さがいい」などと使います。
八咫(やた)は
8倍の咫から転じて、長く巨大なさまを表します。「八咫の鏡」「八咫烏」
以上「数え方の辞典」より

どうですか?
この本、面白いでしょう。

posted by 社長 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後の感想