2008年07月03日

多忙です。ある商品の発売記念の記念品製作中。三千個。

写真を撮る暇が無いほど忙しいです。
私だけではなく、
関係者にもご協力頂いて。
ただ今、
三千個の記念品製作中。

もう、大変!
けれど、最高の光触媒造花をお届けしようと
頑張っています。
勿論、私どもが
国内で、「光触媒を塗布」いたします。

お花も。オリジナルで綺麗です。

箱も、地元大手の印刷会社にさんざんお世話になりました。
社長の息子さん達が担当です。(高校の後輩でした)

手提げ袋も
国内で調達。
無理を言って申し訳ございません。


今日で10日連続の株価下落。
この下り坂の景気の中で
せめて、周囲の方々と
製作が出来ればと思っています。

市場経済であるんですが
共存して、社会が成長する事が
大切です。
メーカーもお客様も損をしない
「徳」の循環をめざしたいモノです。

気がつけば
はや!7月。
暑かった!
北陸では
「くだり」「のぼり」「あえの風」と言う「風」がありますが
今日は、風すらない。


七夕の飾りつけも今がピーク。
この前の日曜日S君が
竹が欲しいと。

七夕の竹は、「め竹」で十分なのだが
(破竹でもいいくらい、、河川敷でとるか?)
大きなものが欲しいとの事。
で、孟宗竹の先端部分4mを使用。

藤本家の山は、神社にあげちゃったので
今は、ありません。
よって、契約している山からとりました。

ついでに、高校の同級生にも保険の意味で
「友人のために竹くれ!」と

子供の頃、「七夕セット」を近所のお菓子屋さんで買って
飾りました。

今の子は、どうなんだろ?
「七夕」に夢なんか無いか!
posted by 社長 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年06月25日

光触媒造花と光触媒空気清浄機と紫外線

パプリカ2

昨日の続き。
その空気清浄機を薦める方は、
大学の先生から「紫外線からの距離が問題」といわれたそうな、、

それは、紫外線ランプの光源からの距離ですよ!
紫外線からの距離ではありません。

紫外線ランプも蛍光灯と同様にほんの少しの距離で各段に紫外線が弱まります。まるで距離の二乗に反比例するように。

だから、空気清浄機の内部では、光源をより近くにするのが当然であります。

それから、普通アンモニア減衰試験は閉ざされた空間内で行います。拡散するから、、吸着もあります。
ティッシュに付けて行うのは、非現実的。

人は、くさい物を片付けたのに、臭うから消臭剤をかいます。
元が解っていれば、片付けますよね。

厄介なのは、拡散している臭気です。

それと、造花の花がホコリが付くのは、
光触媒が稼働していないから。
完全な紫外線不足。

帯電性試験済みなら
ホコリを呼び込みません。
乗っかる位です。

試験程度のことなら、当社の試料(造花の葉っぱ)は、30分後にはアンモニアを相当けします。と、偉そうに書きますが、本物の光触媒はそれぐらいの効果はあります。でないと、駅や自衛隊や病院に納品したり、塗布したりできません。

壁面に光触媒を塗布すると、空気清浄機ではまね出来ない事が出来ます。壁が吸着したモノを空気清浄機は分解しづらい。それこそ、東京都がお叱りになった「マイナスイオン」が壁に激突して分解するなら別ですが、、


空気はどこでも対流しているので壁にあたります。光触媒は吸着させる性質を持つことがあります。だから捕まえてゆっくり分解します。
だから、部屋全体の臭気を消すことが可能なのです。

話変わって、
パプリカ。
やっとピーマンみたいになりました。
青唐辛子のようでもあります。
何色になるのか楽しみです。
posted by 社長 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒とは

2008年06月24日

光触媒、造花と空気清浄機

造花で

光触媒を塗布した造花
光触媒を塗布した壁
光触媒を内部に入れた空気清浄機。

それぞれの前にアンモニアを含ませたティッシュを置き、
どれが一番ティッシュのアンモニア臭さをなくしたか?

をやった方がいるらしい。
空気清浄機が一番だったそうです。

でも、考えてみてください。
光触媒は、表面上の反応です。光触媒が空気中に飛び回ることは
ありません。じっと空気清浄機の中で待っています。キャッチしたら分解します。

ティッシュからアンモニアが気化するスピードが
三種とも同じなら、
空気洗浄機は、ティッシュの中に何かを送り込んで分解させたことになります。もし赤ちゃんが口をあけて寝ていたらどうなるんでしょうか?ついでに、部屋に干した洗濯モノをも除菌するのか?

ならば、早く揮発させたのか?
アンモニアをいち早く揮発させ、全てを吸い込み
分解したのでしょうか?
部屋に拡散させる事もなく?

ティッシュからアンモニアを消し去ったという空気清浄機
のなぞに興味深々。

勿論、手があるのなら
ティッシュを部屋の外に出すのが一番の消臭です。
ついでに、窓を開け放ち濃度をさげる。

消臭の一番は、
元を消すことです。

光触媒の空気清浄機は決して悪くはありませんが、
説明を気をつけないと、、

結局、臭いは拡散するからクサイのであって
短時間に全てを捕まえるのは、至難の業であります。
相手が揮発するのを待ちながら
空気の対流で捕まえる。

目の前のティッシュから揮発するモノ全てを吸引すのなら
そのことの方がすごい。
どれだけの風量なのだろう。

考えれば考えるほど
この空気清浄機はオモロイ。
posted by 社長 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年06月23日

紫外線。雨が、思考させる

あじさい

雨が思考させてくれます。

今日、分析の達人と会話。
紫外線について。

皆さん知っていましたか、
殺菌ランプの15Wクラスの紫外線量は
野外の曇り空から降り注ぐ紫外線より弱いことを、、、

熱帯魚を買っている方は
お気づきかもしれませんが、、
私は、
理解していませんでした。
なぜ、あの熱帯魚のランプ批判する人がいるのか、、
測定してびっくり。
それなら、日光消毒の方が
効果あります。

お布団を干す意味があります。

そう思うと、太陽からの
紫外線カットの化粧品やグッズが実に
存在価値がある事が分かります。

しかし、紫外線は
逆に必要なのではないかと思ったりします。

これだけ強力な物が無いと
菌だらけの人間になっていしまうのでは、ないかと、、、
微量な物をカットしても
問題は無いでしょうが

太陽からいただく紫外線は
実に多い。

だから、カットし過ぎたら弊害があるのでは
とおもったりします。

幼児期から高校3年まで、遊びと陸上競技で
紫外線を受けて、
チビクロサンボのように真っ黒な私ではありましたが
実は、今は肌がきれいであります。
そんじょそこらのお嬢さんよりは
綺麗です(妻の感想・風呂場での男友達の感想)
ということは、
あの紫外線はナンだったのかと?

紫色は細胞を活性化させるそうです。
(科学的な話)
破壊されることで、活性化していたのか、、

紫外線に適度に当たりながら
肌を鍛えたほうがいいのではないでしょうか?

確か夏目雅子のポスターも真っ黒だったと思います。
(時代ですね、、)

写真は、当社の「アジサイ」
光触媒を塗布し
紫外線を受けてしっかり稼働します。

浄化のために頑張っています。

時代が変われば、
紫外線と肌の関係も変わるのでしょうかね?
posted by 社長 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年06月19日

忙しい!

6月富士

忙しくて、久しぶりのブログになります。
原油の高騰や、秋葉原の事件、そして地震。
市場心理を冷ます事が連発。

何か幸せな話題ありませんかね?

昨日、中国と日本の領海問題をも巻き込んでた天然ガスの一件が前進しました。
なんだか中国も変わってきたみたいですね。

NHKのテレビで、中国の医療保険事情を取り上げていました。以前「家族が病気になると貧乏します」と中国の方が言っていた理由がその番組で分かりました。

日本は、中国に比べるとまだ恵まれていますね。
豊かでも、豊かさの中に「ゆがみ」が生じるようです。
ましてや、制度を作りながら突っ走る中国は、
いろんなことを抱えています。

10億以上の人々の医療制度を考えると
これは大変です。
医療も進歩し、
最新医療機器設備を導入すれば、医療費は上がる。しかし人民の収入は、格差の真っ只中。
アンバラスなだけに、問題が発生します。


人は進歩(進化)したがるから、どこにでも、いつでも不満や不備が生じるようです。

そうすると、「魂=安楽」などというものは、
どこにあるんだろうか?と思ってみます。

晩酌しながら、嫁にそんなことを話すと、
「死ぬ直前に考えればいいやん、それよかもう一本どう?」
「ありがとう!」
そこで、話は終了。それでいいか?!いいよね。
posted by 社長 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年06月08日

作宮隆 ISPフェスタ

作宮隆 ISPフェスタ

今年の『ISPフェスタ』の講演は
作宮隆(さくみやたかし)氏に依頼しました。

作宮隆(さくみやたかし)略歴

1954年金沢市生まれ
1972年石川県立工業高校デザイン科卒業
1978年金沢美術工芸大学 商業デザイン専攻卒業
   日本デザインセンター、第一企画、アサツーディーケイを経て現在(株)アイプラネット在籍
   ライフワークで造形作家活動 東京都在住

作宮隆アート活動

個展18回開催
 銀座コバヤシ画廊、ギャラリー山口、Gアートギャラリー
 ギャラリーオリーブ、ギャラリーTAKE、ギャラリーヴァヴァン他
 プサン国際版画展、国際カレンダーアート展
 国宝大善寺に作品奉納
 作宮隆版画集「花をうかべて」制作

出版関連
 宮沢賢治詩集の挿画、新美南吉詩集の挿画
 福沢もろCDジャケット他


広告制作活動
 日清サラダ油,BOSCOオリーブオイル出前一丁、どん兵衛/大塚製薬 ポカリスエット/
 日本たばこ、CABINN/富士ゼロックス、環境広告・プリンター/
 カネボウ化粧品 冬のキャンペーン/カンタス航空/タイ航空
 三菱電機 環境広告・液晶TV 他

主な受賞
 朝日広告特別賞、日本環境賞銀賞、日経広告賞優秀賞、フジサンケイ広告優秀賞
 日本産業広告賞大.2.3席、ラハティ、ワルシャワ、ブルーノの各国際ビエンナーレ展入賞 他

金沢美大OB東京・銀座大展覧会実行委員長 

さくみやたかし ポカリス 作宮隆 ロゴマーク作宮隆 出前一丁

作宮氏に今年三月に会って今回の「ISPフェスタ」の講演を依頼。快諾をえました。
非常に「気持ちの良い方」で、双方の想いが重なりました。
奥様が同席して、お酒を少々頂きましたが実に明るい方であります。

ライフワークとして、現在「炭あーと」を楽しんでおられます。

作宮隆 造形作家 炭
posted by 社長 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然

2008年06月06日

麦

米どころで育った私には、
「麦」はピンと来ない。
減反で米から麦に転換されて見るようになりました。

しかし、「麦畑も」綺麗なものです。

で、写真を一枚。

麦は万葉集にも出ているくらいだし、
決して新しくも無い。

私だけが、意識の外にあったのか。

「麦秋」なら耳にするが、麦で俳句となると記憶が無い。

有名な句ありましたか?

話し変わって、
水泳の水着。
そんなものでタイムが違うのか?と思う訳だが、大いに違うらしい。
水着のオリンッピクみたいで、イヤですね。
プロ野球の飛ぶボールもおかしいが、この水着もおかしい。

ここはやはり、素材を規定しないと
つまらなくなりそうです。

しかし、日本のメーカーは何をやっていたんでしょうか?
真面目すぎたのでしょうか?
posted by 社長 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2008年06月03日

世界デフレのはずがいつの間にやらインフレ

パプリカ63

警戒すべきは「世界的デフレ」だったのが
いつの間にやら
「世界的インフレ傾向」

ガソリンの価格に驚いていたら、嫁とスーパーに行って見ると
あれもこれも上がっているようです。これから価格の上がる物もいっぱい待機中。

バターがお店に無い、ということ自体チョット記憶がない。

バターを塗ったトーストを食べたのはいつの事やら?となるんでは、、、

ベトナムから帰った時、インフレと確信しました。で、お正月に社員の皆さんには、今年は大変な時代だと伝えました。

今まで、供給側(作る側)だった中国やインドやベトナムの一部国民が需要側(使う側)に回る可能性が出てきた点。賃金の上昇で買えるようになります。何せ生活が楽しくなるんだから、消費性向が高い。ひと昔と違いテレビは先進国の生活を映す。日本の高度成長期に求められた三種の神器レベルではない。欲しい物が一杯。遅れてきた分、欲しい物が一杯。
 彼らは、給与額の半分の携帯電話を平気で買う。貯蓄性向が低く、食や衣、今後どんどん需要を増やしてくる。

 労働者がお金を使う楽しさを知れば、加工代の高騰を低賃金で抑えてきたのにもう抑えきれないので、価格に反映する。物価は上がる。

上海では、今後賃金がどれだけ急速に上昇するかわからない、と中国人経営者が言っていました。
そして、この地震。
需給バランスが崩れる。

もうひとつ。
先進国に追いつく側(中国等)の人たちが多すぎる。この人たちが全員、パンを欲しがったらどうなるんだろう?
それと、国連の報道官が言うように「食料をバイオ燃料にする危険性」
そして、お金の意味がわからない世の中、、、投機株や投機商品。
金本位制では考えられない社会。裏づけのないマネーや価値。

ひょっとしたら、人類は新しい経済社会を必要としていてその過渡期なのか、、
貨幣数量説など吹っ飛ぶ、マネタリストもヘッタクレもない、新機軸の登場か?

写真は「パプリカ」
何色のパプリカが出来るか楽しみです。
posted by 社長 at 17:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然

2008年05月31日

さみだれ・五月雨の「さ」

ブーケ5

五月も今日まで、
そしていよいよ、「入梅」です。

五月雨(さみだれ)
「さ」は「さつき(皐月)」の「さ」と同じく「耕作」を意味しますから「稲」にも繋がります。

よって、稲を植える月の「みだれ:水垂れ」であります。


『五月雨の月はつれなきみ山より ひとりもいづる時鳥かな』藤原定家

また、
『おほかたにさみだるるとや思ふらむ 君恋ひわたる今日のながめを』 和泉式部日記のように動詞として使われたりしています。

『五月雨やあつめて早し最上川』 芭蕉
定番中の定番、しかし芭蕉には
このような作品も
『さみだれの空吹きおとせ大井川』
チョット川を詠む辺りは、似ています。
大井川の方は、想いがあるようですが、、

『水底の雲もみちのくの空のさみだれ』山頭火

『五月雨や湯に通ひ行く旅役者』 川端康成
『さみだれや青柴積める軒の下』 芥川龍之介
『眼を病んで灯をともさぬや五月雨』 夏目漱石
『のみさしの茶の冷たさ五月雨』 高村光太郎

『五月雨』は季語としても一級品。
作品も多いですね。

明日から六月。
皆様にとって良い月になりますように。

五月雨に同化して、「シト〜」と思索したいものですね。
雨にうたれる草木のように、たまには動かず、ただじっと。
posted by 社長 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2008年05月28日

カビと光触媒 間もなく入梅

入梅も間近。

本日、旅館のオーナーさんと商談。

いろいろやってみたが、「カビ」には光触媒が一番いいと。

それも、壁に直接塗布するのが一番いいみたいだと。

社長さんの学友が、大学の教授ということで、いろんな消臭やカビ対策を施してみたが、全てダメだったと。

しかし、当社のは、不思議と効果あったと、、

不思議と!?

それで、塗布の依頼をお受けしました。

早くしないと、梅雨になります。
posted by 社長 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 光触媒とは